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カラーシステム活用上の注意事項


大規模事例の運用

 白馬村のシンボルやランドマークとなるような大規模な建築物や構造物の場合、事業者と白馬村は事前協議を行い、色彩指針を尊重しながら個別の色彩設計ができるものとします。
 大規模建築物や構造物は、景観に与える影響が大きいので、事業者と白馬村は個別に協議が必要です。なお、協議内容は一定の期間を設けて開示するものとします。

景観形成住民協定

 地域の自主的なまちづくりのルールを定める「景観形成住民協定」が締結された地区での計画には、住民協定運営委員会の承認が必要となります。
 住民協定地区で建築物等の建設を計画される場合は、色彩に限らず、協定内容に合った計画としていただくため、あらかじめ該当地区の運営委員会への届け出と承認が必要です。
 詳しくは、白馬村の景観形成をご覧ください。

 景観形成住民協定の締結地区が独自の色彩基準を定める場合は、村と事前協議を行い、色彩指針を尊重しながらも、個別の運用ができるものとします。
 個々の住民による申請ではなく、地域の合意あるまとまりで住民協定し、関連する地区全体の景観形成方針が申請された場合、関連する地区と白馬村は、必要に応じて専門家を交えた事前協議を行い、この色彩指針を尊重しながらも、さらに弾力的な運用ができるものとします。

個別建物での運用について

 無彩色(N系)を外壁色(基調)全体に用いる場合には、外壁色(補助)を組み合わせて工夫してください。白やライトグレイなどの無彩色を壁面全体に用いると、単調で無機的な印象となりやすいので補助色を組み合わせて用いるようにしましょう。

 外壁色(補助)を組み合わせてツートーン配色にする場合は、建物下層部より建物上層部の明度を上げるとバランスが得られやすくなります。建物は、下層部に落ちついた色彩を配すると、安定感のある見え方となります。

 塗料などによる建物の仕上材の「つや」はできるだけ抑えましょう。「つや」を抑えると、自然素材のナチュラルな風合いにすることができます。

 ステンレスやアルミニウムなどの金属素材の素地仕上げは、できるだけ避けましょう。建物の大面積にステンレスやアルミなどの建築仕上げ材を素地のまま使用する場合は、無機的で人工的な印象が非常に強くなるので慎重な検討が必要です。

 天然木に防腐・保護剤などの浸透性のある着色剤(ステイン)仕上げとする場合は、色彩指針を大きく逸脱しない範囲で、彩度の高いものの使用が可能です。木地に浸透しやすいステインなどで表面仕上げする場合は、木地をいかした仕上げとなるので、色彩指針の彩度の範囲外のものも使用することができます。その場合でも色相は尊重してください。




お問い合わせ
 総務課 企画係
 Tel/Fax/E-mailの連絡先はこちら


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白馬村役場<hakuba@vill.hakuba.lg.jp>
〒399-9393 長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
TEL.0261-72-5000(代表) FAX.0261-72-7001


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