白馬村の景観形成(育成)

 景観形成とは、自然と文化の調和によって、観る人に感動を与え住む人に安らぎを与えるように、風景を守り創ることです。
 資源の乏しい白馬村にとって、景観は将来に向かって観光資源として経済基盤の安定を計る上で必要不可欠なものであり、子孫へ伝える大切な財産です
 建築物や工作物は景観の一部ですから、デザインや色彩の基本となる理念は、その地域の風景・文化に根ざし、そこに住む人々の意識を反映した質の高いものとなるべきと思います。
 たとえば、山並との調和や田園との融合を意識し勾配屋根としたり、木の文化を取り入れた手づくりの温かさを演出することなどです。

 景観へ配慮した建築によって、質の高い景観を創り、美しいふるさとを守っていこうではありませんか。

 北安曇郡白馬村の区域のうち、都市計画法(昭和43年法律第100号)第5条第1項の規定による都市計画区域が、長野県景観条例の定める景観育成重点地域(国道147・148号沿道景観育成重点地域)に指定されています。
 建築物・工作物の建設にあたっては、大規模行為(景観育成重点地域内行為)届出書の提出が必要です。
 詳細は下記の長野県景観条例のページをご覧ください。

 ご不明な点がありましたら、白馬村役場総務課または大町建設事務所建築係(0261-23-6524)へお尋ねください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 企画調整係

〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-72-7002 ファックス:0261-72-7001


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更新日:2019年06月19日