1956—1970
村の誕生と、鉄路のはじまり
- 1956神城村と北城村が合併し、白馬村が誕生。初代村長に太田新助氏が就任しました。
- 1957大糸線が全線開通。村と外の世界がひとつの線でつながりました。
- 1958白馬村に初めてテレビが入りました。
- 1968第23回国体スキー競技会を八方尾根で開催。70m級白馬シャンツェが完成しました。
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- 9月30日:神城村と北城村が合併し白馬村となる。庁舎は旧北城村役場を使用、神城村役場を支所とする
- 11月:初代白馬村長に太田新助氏が当選する
- 5月:第1回白馬村議会議員選挙が行われ、議長に北沢幸義氏が就任する
- 7月:集中豪雨231mm、70町冠水、被害額1億1千万円、谷地川・木流川が氾濫する
- 8月15日:大糸線全線開通する
- 10月:通吊橋完成
- 5月:飯森に11町歩の開田完成
- 12月:八方尾根に白馬ケーブル架設される/白馬村に初めてテレビ入る
- 3月:白馬中学校建設、4月から開校となる
- 7月:信濃四ッ谷駅まで電化完成
- 9月:台風15号のために松川堤防決壊。北城小学校他、家屋流出浸水114戸。被害額は2億9千万円にのぼり国の災害救助法の適用を受ける/県道糸魚川線2級国道148号となる
- 7月:森上駅まで電化が進み、飯森駅営業開始。佐野民宿で都会学生の合宿始める。学生村の始めである
- 10月:村長選挙、太田新助氏再選
- 10月:森上―新宿間に定期準急列車走る
- 12月:全村有線放送電話設置/白馬村公民館新築完成
- 4月:平川・松川直轄砂防工事に着手
- 8月:ヘリコプターによるいもち病の空中防除始まる
- 1月:昭和31年4月の着工以来7ヵ年を要した平川源太郎の第二砂防堰堤完成
- 3月:第41回全日本スキー選手権アルペン競技大会八方尾根で開催/島津貴子さんご来臨
- 4月:白馬高校が県立校となる
- 8月:河野建設大臣、平川・松川の砂防視察に来村/白馬小唄できる
- 10月:都市計画事業始まる。ヘリコプターによる夏山物資輸送、別荘分譲地造成始まる
- 3月:野平、嶺方分校廃止/平川橋のかさあげ工事完了
- 4月:神城・北城小学校名を廃止、それぞれ白馬南・白馬北小学校に改称
- 8月:皇太子殿下同妃殿下ご来臨、八方尾根登山/ソフトボール全国大会開催
- 10月:村長選挙、太田新助氏三選
- 12月:信濃四ッ谷駅前都市計画、中高層ビル完成/国民宿舎八方池山荘完成
- 7月:松川氾濫、大出21戸床上浸水
- 3月:常陸宮殿下御夫妻八方尾根へスキーにご来遊
- 8月:みそら野別荘団地開村式
- 9月:太田村長の村葬白馬中学で行われる
- 10月:村長選挙、松沢安蔵氏当選/村内の国道148号線全線舗装化
- 11月:白馬〜長野線全通/児童館新築完成
- 2月:第45回全日本スキー選手権大会、八方尾根で開催
- 4月:四ッ谷駅前広場都市計画工事完成
- 5月11日〜6月25日:雨降らず、ポンプ30台ホース1万mを購入し揚水するが、作付けできない田がある
- 9月:白馬村章決まる
- 11月:白馬村合併10周年記念式典
- 2月:第23回国体スキー競技会八方尾根で開催され、高松宮殿下ご来臨
- 7月:70m級白馬シャンツェ完成
- 10月:中学校にプール完成/信濃四ッ谷駅を白馬駅に改名
- 8月:集中豪雨襲来、被害額2億6300万円
- 10月:村長選挙、松沢安蔵氏再選
- 12月:白馬電報電話局新設、電話自動化になる/白馬駅新築完成














































