白馬三山を望む田植えの風景(昭和期)

70TH

同じ谷で、七十年。

1956年(昭和31年)9月30日、神城村と北城村が合併し、白馬村が生まれました。
山なみは変わらず、暮らしは移ろい、村はここまで歩いてきました。

現在の白馬村・水を張った田と白馬の山なみ

田を植える手も、 雪を掻く音も、 いつかの歓声も、 この谷が覚えています。

01

記念動画

村制70周年を記念して制作した映像です。村に暮らす人びとの今と、七十年の記憶をたどります。

COMING SOON 記念動画は公開準備中です

※公開時期は決まり次第、白馬村行政公式ホームページでお知らせします。

02

白馬村七十年のあゆみ

合併から現在まで、七つの時代に分けて振り返ります。各時代の「すべての出来事を見る」を開くと、当時の写真と年ごとの記録をご覧いただけます。

信濃四ッ谷駅まで電化が完成した頃の様子(1959年)

1956—1970

村の誕生と、鉄路のはじまり

  • 1956神城村と北城村が合併し、白馬村が誕生。初代村長に太田新助氏が就任しました。
  • 1957大糸線が全線開通。村と外の世界がひとつの線でつながりました。
  • 1958白馬村に初めてテレビが入りました。
  • 1968第23回国体スキー競技会を八方尾根で開催。70m級白馬シャンツェが完成しました。
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1956年 旧北城村役場を使用した白馬村役場庁舎
1956旧北城村役場を使用した白馬村役場庁舎
1956年 神城村・北城村の合併調印式
1956神城村・北城村の合併調印式
1957年 大糸線全線開通
1957大糸線全線開通
1958年 八方尾根に白馬ケーブル架設
1958八方尾根に白馬ケーブル架設
1959年 台風15号による松川堤防決壊
1959台風15号による松川堤防決壊
1961年 全村有線放送電話の設置
1961全村有線放送電話の設置
1964年 国民宿舎 八方池山荘完成
1964国民宿舎 八方池山荘完成
1968年 70m級 白馬シャンツェ完成
196870m級 白馬シャンツェ完成

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1956昭和31年
  • 9月30日:神城村と北城村が合併し白馬村となる。庁舎は旧北城村役場を使用、神城村役場を支所とする
  • 11月:初代白馬村長に太田新助氏が当選する
1957昭和32年
  • 5月:第1回白馬村議会議員選挙が行われ、議長に北沢幸義氏が就任する
  • 7月:集中豪雨231mm、70町冠水、被害額1億1千万円、谷地川・木流川が氾濫する
  • 8月15日:大糸線全線開通する
  • 10月:通吊橋完成
1958昭和33年
  • 5月:飯森に11町歩の開田完成
  • 12月:八方尾根に白馬ケーブル架設される/白馬村に初めてテレビ入る
1959昭和34年
  • 3月:白馬中学校建設、4月から開校となる
  • 7月:信濃四ッ谷駅まで電化完成
  • 9月:台風15号のために松川堤防決壊。北城小学校他、家屋流出浸水114戸。被害額は2億9千万円にのぼり国の災害救助法の適用を受ける/県道糸魚川線2級国道148号となる
1960昭和35年
  • 7月:森上駅まで電化が進み、飯森駅営業開始。佐野民宿で都会学生の合宿始める。学生村の始めである
  • 10月:村長選挙、太田新助氏再選
1961昭和36年
  • 10月:森上―新宿間に定期準急列車走る
  • 12月:全村有線放送電話設置/白馬村公民館新築完成
1962昭和37年
  • 4月:平川・松川直轄砂防工事に着手
  • 8月:ヘリコプターによるいもち病の空中防除始まる
1963昭和38年
  • 1月:昭和31年4月の着工以来7ヵ年を要した平川源太郎の第二砂防堰堤完成
  • 3月:第41回全日本スキー選手権アルペン競技大会八方尾根で開催/島津貴子さんご来臨
  • 4月:白馬高校が県立校となる
  • 8月:河野建設大臣、平川・松川の砂防視察に来村/白馬小唄できる
  • 10月:都市計画事業始まる。ヘリコプターによる夏山物資輸送、別荘分譲地造成始まる
1964昭和39年
  • 3月:野平、嶺方分校廃止/平川橋のかさあげ工事完了
  • 4月:神城・北城小学校名を廃止、それぞれ白馬南・白馬北小学校に改称
  • 8月:皇太子殿下同妃殿下ご来臨、八方尾根登山/ソフトボール全国大会開催
  • 10月:村長選挙、太田新助氏三選
  • 12月:信濃四ッ谷駅前都市計画、中高層ビル完成/国民宿舎八方池山荘完成
1965昭和40年
  • 7月:松川氾濫、大出21戸床上浸水
1966昭和41年
  • 3月:常陸宮殿下御夫妻八方尾根へスキーにご来遊
  • 8月:みそら野別荘団地開村式
  • 9月:太田村長の村葬白馬中学で行われる
  • 10月:村長選挙、松沢安蔵氏当選/村内の国道148号線全線舗装化
  • 11月:白馬〜長野線全通/児童館新築完成
1967昭和42年
  • 2月:第45回全日本スキー選手権大会、八方尾根で開催
  • 4月:四ッ谷駅前広場都市計画工事完成
  • 5月11日〜6月25日:雨降らず、ポンプ30台ホース1万mを購入し揚水するが、作付けできない田がある
  • 9月:白馬村章決まる
  • 11月:白馬村合併10周年記念式典
1968昭和43年
  • 2月:第23回国体スキー競技会八方尾根で開催され、高松宮殿下ご来臨
  • 7月:70m級白馬シャンツェ完成
  • 10月:中学校にプール完成/信濃四ッ谷駅を白馬駅に改名
1969昭和44年
  • 8月:集中豪雨襲来、被害額2億6300万円
1970昭和45年
  • 10月:村長選挙、松沢安蔵氏再選
  • 12月:白馬電報電話局新設、電話自動化になる/白馬駅新築完成
合併20周年記念式典の様子(1976年)

1971—1982

村のかたちを整える

  • 1972白馬―新宿間に特急列車が走りはじめました。
  • 1976合併20周年記念式典を開催。白馬村総合計画を策定しました。
  • 1979白馬村村民憲章を制定。役場新庁舎が完成しました。
  • 1982静岡県河津町と姉妹都市提携。図書館が開設されました。
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1972年 白馬―新宿間 特急運行開始
1972白馬―新宿間 特急運行開始
1973年 第10回全国中学生スキー大会(岩岳)
1973第10回全国中学生スキー大会(岩岳)
1975年 中部・北部保育所完成
1975中部・北部保育所完成
1976年 高校総体登山競技会
1976高校総体登山競技会
1980年 防災行政無線完成
1980防災行政無線完成
1981年 昭和56年豪雪
1981昭和56年豪雪
1982年 マンガ王国イベント
1982マンガ王国イベント
1982年 上水道第2次拡張事業 二股浄水場完成
1982上水道第2次拡張事業 二股浄水場完成

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1971昭和46年
  • 3月:南部保育所完成
  • 6月:白馬南小にプール完成
  • 12月:白馬北小学校改築
1972昭和47年
  • 3月:白馬〜新宿間特急列車走る
  • 6月:白馬北小にプール完成
  • 12月:白馬南小学校改築
1973昭和48年
  • 2月:第10回全国中学生スキー大会、岩岳で開催
  • 9月:広域基幹林道(白馬〜小谷東山線)着工
1974昭和49年
  • 8月:神城地区県営圃場整備事業着工
  • 9月:村長選挙、横沢裕氏当選
  • 11月:白馬村天然記念物6件を指定
  • 12月:上水道第1次拡張工事完成
1975昭和50年
  • 3月:中部・北部保育所完成
  • 11月:SBC・NBS白馬サテライト局開局/白馬小谷衛生センター完成
1976昭和51年
  • 3月:白馬村総合計画策定
  • 6月:直轄砂防事業15周年記念式典
  • 8月:高校総体登山競技会開催
  • 9月:合併20周年記念式典
  • 10月:国保診療所改築完成
  • 12月:森上駅前広場整備される/上水道神城地区統合される
1977昭和52年
  • 11月:八方に40m級ジュニアシャンツェ完成
1978昭和53年
  • 3月:国保診療所で歯科診療始まる
  • 4月:第57回全日本アルペンスキー競技会開催
  • 5月:白馬高校第1期改築工事に着手
  • 6月:水神宮橋流失
  • 8月:白馬いこいの杜建設に着手。保養センター、グリーンスポーツ施設が建設される
  • 9月:村営グラウンド夜間照明施設完成/村長選挙、横沢裕氏無投票再選
1979昭和54年
  • 3月:上水道第1期拡張工事完成
  • 8月:全国野外活動指導者会議開催
  • 9月:役場新庁舎2年計画で完成
  • 11月:平川橋、水神宮橋復旧工事に着手/松川橋完成/白馬村村民憲章制定される
1980昭和55年
  • 3月:姫川平川合流点完成(村道深空吊橋完成)
  • 4月:防災行政無線完成、有線放送閉局
  • 6月:グリーンスポーツの森にテニスコート完成/長野県植樹祭がグリーンスポーツで行われ、桜160本が植樹される
  • 8月:衛生センターに酸化処理槽が増設される
  • 10月:低温長雨の異常気象により凶作、被害額5億円余
  • 11月:平川橋完成
  • 12月:除雪ロータリー車購入/農業者トレーニングセンター完成
  • 12月29日:雪崩源太郎水源を襲う/水神宮橋完成
1981昭和56年
  • 1月:未曾有の豪雪で家屋の破損が相次ぐ
  • 8月:白馬村多目的研修集会施設完成
  • 11月:塵芥収集車購入
  • 12月:農産物処理加工施設・多目的集会施設完成
1982昭和57年
  • 1月:長野県スキー大会週間
  • 2月:第1回FIS国際大会開催
  • 4月:突風により村内65戸が破損、被害総額は3億5千万円
  • 6月:NHK白馬FM局開局
  • 7月:深夜営業騒音規制区域となる
  • 7月12日:静岡県河津町と姉妹都市提携
  • 7月22日〜8月24日:マンガ集団50周年記念行事としてマンガ王国イベントが開催される
  • 8月:図書館開設
  • 9月:上水道第2次拡張事業二股浄水場完成
  • 10月:村長選挙、横沢裕氏三選/神城駅前広場整備完成
  • 12月:白馬岳頂上宿舎完成/TBS白馬サテライト局開局/歴史民俗資料館、林業資料展示施設完成/雪上車・除雪車を購入/飯森踏切立体交差化工事完成
第42回国民体育大会冬季大会スキー競技会(1987年)

1983—1990

五輪へ、村がひとつに

  • 1985姫川源流が「名水百選」に選ばれました。
  • 1986白馬大橋が完成しました。
  • 1987第42回国体冬季大会を開催。オリンピック白馬村推進協議会が発足しました。
  • 19881998年冬季オリンピックの国内候補地が「長野」に決定しました。
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1984年 和歌山県太地町と姉妹都市提携
1984和歌山県太地町と姉妹都市提携
1985年 村の人口が8000人に到達
1985村の人口が8000人に到達
1986年 白馬大橋完成
1986白馬大橋完成
1987年 村道0105号線竣工
1987村道0105号線竣工
1988年 オリンピック招致県縦断燈火リレー(広報はくばより)
1988オリンピック招致県縦断燈火リレー(広報はくばより)
1988年 JOC調査団による競技会場視察(広報はくばより)
1988JOC調査団による競技会場視察(広報はくばより)
1988年 国内候補地「長野」決定を祝う街頭パレード(広報はくばより)
1988国内候補地「長野」決定を祝う街頭パレード(広報はくばより)
1990年 公共下水道事業 着工
1990公共下水道事業 着工

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1983昭和58年
  • 1月:長野県スキー大会週間
  • 4月:B&G白馬海洋センター完成
  • 6月:県営かんがい排水事業平川地区竣工
1984昭和59年
  • 3月:財団法人白馬村振興公社設立
  • 7月:農業者トレーニングセンター完成/集中豪雨が白馬東部を襲い、被害額は6億6千万円余
  • 8月:国道148号佐野〜四ッ谷区改良舗装工事完成
  • 10月31日:和歌山県太地町と姉妹都市提携
1985昭和60年
  • 3月:姫川源流「名水百選」に選ばれる
  • 6月:白馬小谷清掃センター完成/大北広域消防北部分署完成
  • 6月〜7月:県営ほ場整備事業神城地区竣工/梅雨による被害続出、被害額13億4千万円
  • 12月:村の人口8000人となる
1986昭和61年
  • 2月:第35回全国高校スキー大会開催
  • 3月:白馬村第2次総合計画策定
  • 8月:白馬村合併30周年記念式典
  • 9月:村長選挙、横沢裕氏四選
  • 10月:白馬大橋完成/白馬村社会福祉協議会が法人化(郡下初)
  • 11月:飯森地区県営ほ場整備事業着工
  • 12月:1998年冬季オリンピック招致の「スローガン」「シンボルマーク」決定/NHK白馬ラジオ中継放送局開局
1987昭和62年
  • 2月:第42回国民体育大会冬季大会スキー競技会開催
  • 4月:白馬村南部農業者トレーニングセンター完成
  • 6月:野外彫刻シンポジウム開催
  • 8月:村道0105号線(新田〜八方間)「日本の道百選」に選ばれる
  • 8月2日〜8月9日:JIFAS(冒険とスポーツの国際映画・映像)白馬村初開催
  • 10月:村道0105号線竣工/オリンピック白馬村推進協議会設立
  • 11月:第1回白馬村差別をなくす村民大会開催/ふれあいの杜公園造成工事に着手/冬季オリンピック招致推進村民大会開催
  • 12月:国道148号線森上バイパス完成/オリンピック計画書をJOCへ提出/白馬連山と風吹大地が長野の自然百選に認定
1988昭和63年
  • 2月:白馬北小学校第1期改築工事(中校舎)完了
  • 3月:屋外広告物の規制開始(村内5路線が対象)/「オリンピック招致県縦断燈火リレー」白馬へ
  • 4月:日本オリンピック委員会(JOC)オリンピック競技会場予定地を視察/国土調査事業開始
  • 6月:1998年冬季オリンピック国内候補地「長野」に決定
  • 7月:オリンピック招致準備室設置
  • 8月:浩宮さま百名山登山で五竜岳にご来臨
1989平成元年
  • 1月:「オリンピック少年少女友の会(旭川・盛岡・山形・長野)」設立
  • 3月:松川流路工事に着手/第8回ジュニアオリンピック競技大会開催/白馬北小学校改築工事(南側管理等)完了
  • 4月:大北広域消防北部分署を大北広域北部消防署と改称
  • 6月:白馬村農業者体験実習館完成
  • 7月:第4回JIFAS開催
  • 10月:白馬村「土地監視区域」に指定される
  • 11月:ふれあいの杜完成/景観形成基本計画策定事業に着手/県認可により下水道事業に着手
  • 12月:白馬村多目的スポーツセンター完成
1990平成2年
  • 2月:世界プロスキー選手権大会(日本初)開催/オリンピックアルペン競技男子スーパーG・男子滑降会場予定地となる
  • 4月:白馬小谷衛生施設組合を白馬山麓環境施設組合と改称(美麻村加入のため)
  • 7月:白馬ジャンプ競技場工事に着手
  • 8月:「白馬村外交官」養成講座スタート
  • 9月:農業集落排水事業に着手/海外通話が可能な公衆電話を村内6箇所に設置/村長選挙、西沢泰氏無投票初当選
  • 10月:公共下水道事業(大出終末処理場及び管渠工事)着工
  • 11月:IOC委員のモナコ皇太子がオリンピック競技予定地を視察/白馬名産セレクトフェア開催(グランプリに白馬紫米)
長野冬季五輪開催決定を祝うパレード(1991年)

1991—1997

世界が、この谷を見はじめた

  • 19911998年冬季オリンピックの開催地が「長野」に決定。村を挙げて祝いました。
  • 1992白馬ジャンプ競技場が完成しました。
  • 1995県北部豪雨。24時間で291mmの降水量を観測し、村内に多数の被害が出ました。
  • 1997オリンピック100日前イベント、カウントダウンイベントを開催しました。
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1991年 1998年冬季オリンピック開催地決定
19911998年冬季オリンピック開催地決定
1992年 白馬ジャンプ競技場完成
1992白馬ジャンプ競技場完成
1993年 白馬南小学校 校舎増改築工事
1993白馬南小学校 校舎増改築工事
1995年 7.11県北部豪雨 増水した河川
19957.11県北部豪雨 増水した河川
1995年 7.11県北部豪雨 被災した道路と橋梁
19957.11県北部豪雨 被災した道路と橋梁
1996年 白馬中学校 全面改築工事完了
1996白馬中学校 全面改築工事完了
1997年 オリンピック関連道路 白馬ルート開通
1997オリンピック関連道路 白馬ルート開通

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1991平成3年
  • 2月:国際オリンピック委員会(IOC)調査団来村、競技予定地を調査/第64回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)開催
  • 3月:平川流路工第一期工事完了
  • 4月:スパイクタイヤが使用禁止となる
  • 5月:第6回JIFAS開催
  • 6月:1998年冬季オリンピック開催地「長野」に決定
  • 9月:台風19号、家屋の損壊等村内に被害もたらす
  • 11月:白馬駅前「気象標示板」情報提供開始/オリンピック道路白馬ルート発表
  • 12月:オリンピック推進委員会設立/白馬ラベルのビール、日本酒(夢白馬・白馬憧憬)発売/国道148号線に無散水融雪工事完了
1992平成4年
  • 1月:白馬雪彫まつり開催
  • 2月:ABN白馬サテライト局開局/白馬いこいの杜スポーツアリーナ完成
  • 3月:嶺方簡易水道拡張工事完了/全日本スキー選手権大会開催
  • 4月:改正白馬村開発基本条例施行
  • 6月:ハインリッヒ・C・ベラン氏とパノラマ面作成の調印
  • 8月:株式会社夢白馬(第3セクター)設立/AET事業開始
  • 12月:森上跨線橋完成/白馬ジャンプ競技場完成/白馬村オリンピック選手育成委員会設立
1993平成5年
  • 2月:オリンピック子どもフォーラム開催
  • 5月:白馬南小学校校舎増改築工事完了
  • 8月:第8回JIFAS白馬大会開催/大出区・白馬町区・八方口区の一部において公共下水道が供用開始となる
  • 10月:白馬ジャンプ競技場オールシーズン化工事完了
  • 11月:白馬村保健福祉ふれあいセンター完成
1994平成6年
  • 2月:エコーランド地区が村内初となる景観形成住民協定地に認定される
  • 3月:第1回白馬の雪祭り開催/オオタカ保護条例制定
  • 4月:オリンピック旗・パラリンピック旗歓セレモニー開催
  • 5月:長野オリンピックボランティア第一次募集
  • 8月:村長選挙、福島信行氏当選/クロスカントリー競技場建設工事に着手
  • 9月:第1回FISサマージャンプ大会開催
1995平成7年
  • 2月〜3月:全日本スキー選手権大会開催
  • 6月:第10回JIFAS開催
  • 7月:県北部豪雨、24時間の降水量291mmを観測し村内多数の被害/白馬中学校全面改築工事に着手
  • 9月:松川端に雇用促進住宅完成
1996平成8年
  • 3月:FISワールドカップアルペン男子スピード系競技開催/白馬村第3次総合計画策定
  • 4月:特別養護老人ホーム「白嶺」が広域施設として完成/白馬村在宅介護支援センター・デイサービスセンターが白嶺に併設し完成
  • 4月〜9月:景観形成住民協定が各地で締結される
  • 8月:道の駅白馬完成
  • 9月:初の神城・北城合同村民運動会を開催/白馬村合併40周年記念式典
  • 11月:オリンピック関連道路白馬ルート開通
  • 12月:白馬中学校全面改築工事完了/姫川源流と親海湿原、他9ヶ所が関川姫川水百選に認定
1997平成9年
  • 1月〜3月:オリンピック・パラリンピック前大会として、各種ワールドカップスキー大会・国際障害者クロスカントリースキー競技会が開催される
  • 7月:平成元年10月に指定された国土利用計画法による「監視区域」が解除される
  • 10月:オリンピック100日前イベント
  • 11月:災害後の復旧により大糸線全線開通/青木湖バイパス開通
  • 12月:神城駅全面改築工事完了/オリンピックカウントダウンイベント
長野オリンピック・白馬ジャンプ競技場を埋めた観客(1998年)

1998—2004

あの二月の、歓声

  • 1998第18回オリンピック冬季競技大会、第7回パラリンピック冬季競技大会を開催しました。
  • 2000青鬼地区が重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
  • 2001オーストリア・レッヒ村と友好協定を締結しました。
  • 2003白馬小谷任意合併協議会が設立されました。
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1998年 長野オリンピック ジャンプ競技
1998長野オリンピック ジャンプ競技
1998年 ウイング21完成
1998ウイング21完成
1998年 上村愛子選手・丸山直也選手に白馬村スポーツ栄誉賞
1998上村愛子選手・丸山直也選手に白馬村スポーツ栄誉賞
1999年 ジャンプ競技場のオリンピックモニュメント
1999ジャンプ競技場のオリンピックモニュメント
1999年 青鬼地区 棚田百選に認定
1999青鬼地区 棚田百選に認定
2000年 青鬼地区 重要伝統的建造物群保存地区に選定
2000青鬼地区 重要伝統的建造物群保存地区に選定
2003年 白馬Alps花三昧2003
2003白馬Alps花三昧2003
2003年 白馬小谷任意合併協議会 設立
2003白馬小谷任意合併協議会 設立

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1998平成10年
  • 1月23日:オリンピック聖火リレー
  • 2月7日〜22日:第18回オリンピック冬季競技大会
  • 3月1日:パラリンピック聖火リレー
  • 3月5日〜14日:第7回パラリンピック冬季競技大会
  • 4月:白馬村営長野駐車場利用開始/ウイング21完成/オリンピック・パラリンピック成功祝賀会開催/上村愛子選手・丸山直也選手に白馬村スポーツ栄誉賞を授与
  • 7月:ノルウェービレッジにオリンピック記念館オープン
  • 8月:村長選挙、福島信行氏無投票再選
  • 9月:戸籍をコンピュータ化
  • 10月:旧法務局白馬出張所に白馬村図書館開設
1999平成11年
  • 2月:オリンピック1周年記念セレモニー
  • 4月:訪問看護ステーションはくば開設/まちづくり環境色彩計画を策定
  • 7月:ジャンプ競技場にオリンピックモニュメント完成/シルバー人材センター白馬事務所完成
  • 8月:青鬼地区、棚田百選に認定
  • 10月:大出吊橋、青鬼地区が信州のサンセットポイント百選に認定
  • 12月:白馬診療所に人工透析施設完成/ミディアムヒルジャンプ台完成
2000平成12年
  • 2月:北アルプス広域連合設置される
  • 4月:白馬村指定居宅介護支援事業所開設
  • 6月:ウイング21にクライミングウォール完成/中部保育所に子育て支援ルーム開設
  • 7月:情報公開条例施行/北信越国体山岳競技開催
  • 8月:オリンピック記念誌発行/レッドデータブック発行
  • 11月:神城メモリアルパーク(サンサンパーク白馬)完成
  • 12月:青鬼地区が重要伝統的建造物群保存地区に選定される
2001平成13年
  • 3月:白馬村第3次総合計画後期計画策定
  • 4月:介護老人保健施設白馬メディア完成
  • 7月:オーストリアレッヒ村と友好協定締結
  • 9月:白馬北小放課後児童クラブ開設
  • 10月:白馬村観光推進本部スタート
2002平成14年
  • 1月:豪雪対策本部設置
  • 5月:白馬北小学校体育館完成
  • 7月:村長選挙、福島信行氏三選/白馬小径が遊歩百選に認定
  • 8月:ドイツのオーバーヴィーゼンタール市と友好都市協定締結
  • 12月:松川景観モデル事業、松川流路工事完了
2003平成15年
  • 2月:ふるさと切手「信州の花」に白馬村の村花カタクリが認定
  • 3月:白馬南小学校体育館完成/白馬のまちづくりマスタープラン策定
  • 4月:白馬診療所リハビリ棟完成
  • 5月:村誌「白馬の歩み」完結
  • 7月:白馬南小学校プール完成/大出吊橋完成/第54回長野県植樹祭 ふるさとの森づくり県民の集い開催
  • 7月〜8月:白馬Alps花三昧2003開催
  • 8月:白馬村・小谷村合併研究会設立
  • 10月:白馬小谷任意合併協議会設立/白馬南小学校130周年記念セレモニー
2004平成16年
  • 3月:2005年スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会・プレ大会開催
  • 4月:白馬村観光局発足
  • 7月:野平地区農業集落排水処理場完成/白馬村と小谷村の合併に関するアンケートの結果、白馬小谷任意合併協議会の解散/公的個人認証サービス開始
  • 12月:白馬北小学校東校舎増築工事完了/白馬除雪基地完成
ソチオリンピック出場選手報告会(2014年)

2005—2014

誇りと、試練と

  • 2008上村愛子選手に村民栄誉賞(第1号)を授与しました。
  • 2013白馬村キャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世」がデビューしました。
  • 2014渡部暁斗選手がソチオリンピック・ノルディック複合個人で銀メダルを獲得しました。
  • 201411月22日、長野県神城断層地震が発生。復旧・復興への歩みがはじまりました。
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2005年 スペシャルオリンピックス冬季世界大会
2005スペシャルオリンピックス冬季世界大会
2005年 白馬大雪渓上部の土砂崩落
2005白馬大雪渓上部の土砂崩落
2007年 しろうま保育園 開園
2007しろうま保育園 開園
2009年 白馬村乗合タクシー「白馬ふれ愛号」運行開始
2009白馬村乗合タクシー「白馬ふれ愛号」運行開始
2010年 バンクーバーオリンピック パブリックビューイング
2010バンクーバーオリンピック パブリックビューイング
2011年 ケーブルテレビ白馬 正式開局
2011ケーブルテレビ白馬 正式開局
2013年 村男Ⅲ世 デビュー
2013村男Ⅲ世 デビュー
2014年 長野県神城断層地震
2014長野県神城断層地震

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2005平成17年
  • 2月:2005年スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会開催
  • 3月:東京農業大学と地域振興に係る連携協定を締結
  • 8月11日:白馬大雪渓上部(杓子岳天狗菱)で土砂崩落
  • 12月:ミディアムヒル改修工事完了
2006平成18年
  • 1月:豪雪対策本部を設置、「平成18年豪雪」災害救助法適用
  • 3月:白馬村第4次総合計画策定
  • 4月:白馬南小放課後児童クラブ開設/白馬村地域包括支援センター開設
  • 7月:村長選挙、太田紘熙氏当選
  • 7月22日:白馬大雪渓上部(秋道)で土砂崩落
  • 9月:白馬村合併50周年記念式典
2007平成19年
  • 3月:白馬村地域観光振興計画策定
  • 4月:北部保育園・中部保育園閉園/しろうま保育園開園/白馬村営農支援センター開設
  • 7月:日本オリンピック委員会(JOC)より白馬ジャンプ競技場および白馬クロスカントリー競技場が2010年まで「スキー競技強化センター」として認定される
  • 9月:白馬村国民保護計画策定/白馬南小学校耐震補強工事完了/白馬北小学校耐震補強工事完了
2008平成20年
  • 3月:南部保育園閉園
  • 6月:白馬北小学校プール完成/上村愛子選手に村民栄誉賞(第1号)を授与(2007〜2008W杯総合優勝)
  • 7月:事務事業評価制度導入
  • 8月19日:白馬大雪渓上部(秋道)で土砂崩落
  • 10月:白馬中学校開校50周年記念式典
  • 12月:古民家再生事業として庄屋「まるはち」完成
2009平成21年
  • 2月:第58回全国高等学校スキー大会開催/白馬高校男子総合2位、男子クロスカントリーリレー優勝
  • 4月:白馬村乗合タクシー「白馬ふれ愛号」運行開始
  • 5月9日:白馬岳(お花畑北斜面)で山林火災発生
  • 8月:ふるさと白馬応援し隊発足
2010平成22年
  • 2月:バンクーバーオリンピックに白馬村から関係選手6名が日本代表として出場
  • 3月:バンクーバーパラリンピックに白馬村から関係選手2名が日本代表として出場
  • 8月:村長選挙、太田紘熙氏再選
  • 10月:ケーブルテレビ白馬試験放送開始
2011平成23年
  • 3月:白馬村第4次総合計画(後期計画)策定
  • 4月:ケーブルテレビ白馬が正式に開局
2012平成24年
  • 2月:2012ジャパンパラリンピッククロスカントリー競技大会開催
  • 5月:太平洋沿岸で金環日食を観測(白馬村は部分日食)
  • 7月:B&G海洋センタープールリニューアルオープン
  • 9月:白馬スキーの日(2月8日)制定
2013平成25年
  • 2月:白馬村キャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世」がデビュー
  • 4月:白馬村議会議員選挙(52年ぶりの無投票)
  • 9月:文部科学省より白馬ジャンプ競技場及び白馬クロスカントリー競技場がノルディック複合競技のナショナルトレーニングセンター強化拠点施設に指定
  • 10月:白馬村社協デイサービスセンター「岳の湯」開所
2014平成26年
  • 2月:ソチオリンピックに白馬村から関係選手5名が日本代表として出場/渡部暁斗選手がノルディックスキー複合個人にて銀メダルを獲得
  • 3月:ソチパラリンピックに白馬村から関係選手1名が日本代表として出場
  • 4月:ソチオリンピック・パラリンピック出場選手凱旋パレード、報告会、表彰式並びに祝賀会を開催/渡部暁斗選手に村民栄誉賞(第2号)を授与/上村愛子選手にスポーツ特別功労賞(第1号)を授与
  • 7月:村長選挙、下川正剛氏当選/白馬ジャンプ競技場スタートタワー内に「白馬オリンピックギャラリー」がオープン
  • 10月:太地町姉妹都市提携30周年記念式典を開催/白馬高校スーパーバイザー委嘱式を開催
  • 11月:長野県神城断層地震災害の発生(11月22日午後10時8分頃)/安倍総理大臣被災地視察のため来村
  • 12月:応急仮設住宅の完成と入居の開始
白馬高校国際観光科の開科式(2016年)

2015—2026

世界のなかの、この村で

  • 2016白馬高校に国際観光科が開科。村制施行60周年記念式典を開催しました。
  • 2019唐松沢雪渓が国内7番目の現存氷河と確認されました。
  • 2023白馬村がUNWTO(国連世界観光機関)の「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に認定されました。
  • 2026白馬村第6次総合計画を策定。村制70周年を迎えました。
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2017年 第72回国体冬季大会(長野銀嶺国体)
2017第72回国体冬季大会(長野銀嶺国体)
2018年 白馬村学校給食センター完成
2018白馬村学校給食センター完成
2019年 唐松沢雪渓が現存氷河と確認される
2019唐松沢雪渓が現存氷河と確認される
2019年 グローバル気候マーチ in 白馬
2019グローバル気候マーチ in 白馬
2021年 東京2020パラリンピック 採火式(青鬼)
2021東京2020パラリンピック 採火式(青鬼)
2022年 白馬駅90周年イベント
2022白馬駅90周年イベント
2023年 UNWTO ベスト・ツーリズム・ビレッジ認定
2023UNWTO ベスト・ツーリズム・ビレッジ認定
2025年 地域通貨「アルプスPay」運用開始
2025地域通貨「アルプスPay」運用開始

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2015平成27年
  • 6月:長野県、県教育委員会、小谷村と白馬高校の国際観光科設置と全国募集に関する連携協定を締結
  • 9月:白馬高校公営塾を開講
  • 11月:白馬村消防団、堀之内区・三日市場区自主防災組織が防災功労者内閣総理大臣表彰受賞/神城断層地震復興祈念行事の開催
2016平成28年
  • 3月:白馬高校教育寮「しろうまPal House」開寮/白馬村第5次総合計画策定
  • 4月:白馬高校国際観光科開科/堀之内地区「堀之内高齢者支え合いセンター」完成
  • 5月:神城断層地震の被災者のための村営住宅着工
  • 6月:秋篠宮殿下が応急仮設住宅を訪問
  • 10月:白馬村村制施行60周年記念式典
  • 11月:平川小水力発電所竣工/震災復興村営住宅竣工(堀之内地区・三日市場地区・白馬町地区)
2017平成29年
  • 2月:第72回国民体育大会冬季大会(長野銀嶺国体)スキー競技開催
  • 8月:地方創生人材支援制度により藤本副村長就任
  • 9月:ふるさと納税を活用した白馬高校の取り組みが表彰される
2018平成30年
  • 2月〜3月:平昌オリンピック・パラリンピックに白馬村関係選手5名が出場
  • 4月:渡部暁斗選手にスポーツ特別功労賞を授与
  • 8月:村長選挙、下川正剛氏再選
  • 12月:白馬村学校給食センター完成
2019令和元年
  • 7月:藤本副村長退任
  • 8月:JOCジュニアオリンピックカップ/2019全国ユース選抜マウンテンバイク大会開催/レッヒ村公式代表団表敬訪問
  • 10月:台風19号災害へ職員派遣/唐松沢雪渓が日本国内で7番目の現存氷河と確認される
2020令和2年
  • 5月:Snow Peak LAND STATION HAKUBA開業
  • 7月:長野県旅館ホテル組合会白馬支部と「白馬村災害時における宿泊施設の臨時避難所使用に関する協定」締結
  • 9月:大雪渓ルート通行止め
  • 10月:B&G体育館改修工事完了
2021令和3年
  • 1月:長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベル5の指定を受ける
  • 4月:東京2020オリンピック聖火リレー開催
  • 8月:青鬼集落において東京2020パラリンピックの聖火の採火式が行われ、村の無形文化財である「火揉みの神事」を用いて火がおこされる
2022令和4年
  • 2月:北京オリンピック・パラリンピックに白馬村関係選手5名が出場
  • 5月:渡部善斗選手に村民栄誉賞(第3号)を授与/渡部暁斗選手にスポーツ特別功労賞を授与
  • 7月:村長選挙、丸山俊郎氏当選
  • 11月:第3回恋人の聖地 地域活性化大賞2022 環境大臣賞受賞
2023令和5年
  • 1月:東海大学の花岡寿哉選手が白馬村初の箱根駅伝に出場
  • 4月:白馬村観光大使に国本梨紗氏が就任
  • 10月:白馬村がUNWTO(国連世界観光機関)ベスト・ツーリズム・ビレッジに認定
  • 11月:白馬村観光大使に上村愛子氏が就任
  • 12月:みそら野地区黒豆沢において土砂災害発生
2024令和6年
  • 1月:令和6年能登半島地震が発生。1月から5月にかけて職員6名を派遣
  • 8月:2024年夏季パリ・オリンピックに永原悠路選手が出場
  • 9月:「日本版持続可能な観光ガイドライン国際認証ロゴマーク」を取得
  • 11月:11月22日を「白馬・小谷地震防災の日」に制定
2025令和7年
  • 1月:杓子沢雪渓・不帰沢雪渓が日本国内で8番目・9番目の現存氷河と確認される
  • 4月:スクールバスの通年運行を開始(通学路学習期間を除く)
  • 6月:ウイング21のネーミングライツ(施設命名権)において協和海運株式会社が命名権を取得。愛称は「協和ウイング白馬」となる
  • 11月:白馬村・小谷村で使用できる地域通貨『アルプスPay』の運用を開始
2026令和8年
  • 2月:ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックに白馬村関係選手2名が出場
  • 2月:白馬村保健福祉ふれあいセンター及び白馬中学校に屋根一体型太陽光発電設備を導入
  • 3月:白馬村第6次総合計画策定
  • 6月:持続可能な観光振興や景観維持の財源として宿泊税の徴収を開始
  • 7月:村長選挙、丸山俊郎氏再選/白馬沢雪渓が日本国内で10番目の現存氷河と確認される

記念誌『はくばのあゆみ 70年版』

ここに載せきれなかった写真と記録は、記念誌にまとめました。記念式典にご参加の皆さまへ配布するほか、白馬村行政公式ホームページでもご覧いただけるよう準備しています。

2026年9月中旬公開予定
03

数字で見る白馬村

七十年という時間を、いくつかの数字から振り返ります。

25,567

白馬村誕生からの日々

1956年9月30日 — 2026年9月30日

8,875

白馬村の人口

2026年(令和8年)4月1日現在
誕生時 7,114人/最多 9,552人(2004年)

387万人

観光客数がもっとも多かった年(1992年)

スキー客最多 約280万人(1991年)

878cm

年間降雪量の最大(1983-84シーズン)

最少 226cm(2019-20年)

189.36km²

白馬村の面積

長野県内22位/全国673位

4都市

姉妹都市・友好都市

河津町・太地町・レッヒ・オーバーヴィーゼンタール

8

歴代村長

初代 太田新助氏 — 現 丸山俊郎氏

600

広報はくば 発行数

1970年9月創刊、2026年9月号で600号

04

記念式典・記念講演・パネル展

白馬村は、昭和31年(1956年)9月30日に神城村と北城村が合併し、村制施行から70年目を迎えます。この節目を祝い、記念式典を挙行します。

大出公園から望む白馬の山なみと村の春

白馬村村制施行70周年
記念式典・記念講演

日時
2026年9月26日(土曜日)
記念講演は15時30分開演(予定)
会場
協和ウイング白馬 文化ホール
参加
記念式典は招待者のみとさせていただきます。
式典終了後の記念講演は、どなたでもご参加いただけます(申込不要)。

記念講演

奈良間 千之 氏新潟大学理学部教授

演題「白馬の氷河と山の魅力」

地形学・寒冷地形学・氷河学を専門とし、アジアや日本アルプスの氷河・雪氷環境の研究を長年にわたり進めています。遠隔探査と現地調査を組み合わせ、白馬連山の氷河や地形変動の解明に貢献。白馬村内では、唐松沢雪渓・杓子沢雪渓・不帰沢雪渓・白馬沢雪渓の4つが氷河であることを調査により明らかにしました。

渡部 暁斗 氏ノルディック複合 元日本代表

演題「大雪に導かれて」

1988年、白馬村生まれ。2006年トリノ大会から冬季五輪に6大会連続出場し、2014年ソチ大会・2018年平昌大会で個人ノーマルヒル銀メダル、2022年北京大会で個人ラージヒル銅メダルと団体銅メダルを獲得しました。世界選手権では2009年の団体金を含む5個のメダルを手にし、ワールドカップでは日本人最多タイの通算19勝。2017-18シーズンには総合優勝を果たしました。個人戦通算303試合出場は世界最多です。2026年春に現役を引退し、同年6月に北野建設スキー部ゼネラルマネージャーに就任しました。

パネル展

記念式典・記念講演の会場となる協和ウイング白馬のロビーで、白馬村の歩みを写真パネルで展示します。記念講演にお越しの際、あわせてご覧ください。

お問合せ 白馬村役場 総務課 総務係 電話 0261-72-7002

八方池と白馬三山
わたくしたちは、
北アルプスの山なみにいだかれて生きる、
白馬村民です。 白馬村村民憲章(昭和54年11月1日制定)より

第6次総合計画 基本理念
共に生き 豊かさを育む 支え合いと幸せがめぐる Best Living Village