フォトニュース令和7年(2025年)12月

オリジナル婚姻届と結婚証明書の贈呈を開始しました

白馬村に婚姻届提出されるお二人の新たな門出を祝福し、白馬村の魅力や地域への愛着を改めて感じていただけるよう、「白馬村オリジナル婚姻届」を作成しました。

また、令和8年1月1日から、白馬村に婚姻届を提出されたご夫婦に「白馬村結婚記念証明書」を贈呈します。  
※この証明書には法的効力はありません。

住民登録地が白馬村の方の届出の場合は、記念品として「アクリルスタンド」も併せて贈呈します。

オリジナル婚姻届と結婚証明書の贈呈を開始しました

オリジナル婚姻届と結婚証明書

【ベストリフターに選出され、アジア連盟で殿堂入り】 沖浦克治さん(パワーリフティング)が表敬訪問に来庁しました

沖浦克治さんは、12月にトルコのイスタンブールで開催された「2025年アジアマスターズクラシック・パワーリフティング選手権大会」へ出場し、59kg以下・ 70歳代の部で優勝しました。
また、本大会での成績が評価され、アジアパワーリフティング協会からベストリフターの選出を受け、見事殿堂入りを果たしました。

今年80歳を迎えた沖浦さんは、村長との表敬の中で「高齢者の元気な村は元気な村」「白馬村には元気な人がたくさんいる」と語り、白馬村の元気の活力に多大に貢献を頂いているような印象を受けました。

今回の結果にまだまだ満足することはなく競技を続けるという意思を示しておりましたので、今後ますますの活躍に期待です。

お米コンテストで金賞を受賞され村長を表敬しました

「第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会inつくばみらい」が令和7年12月に開催され、白馬農場株式会社(代表 津滝明子氏)の「ゆうだい21」が大型法人部門で特別優秀賞を受賞されました。同社は10月に開催された「食べチョクお米グランプリ2025」においても、同じく「ゆうだい21」で銅賞に輝きました。

また、「お米日本一コンテストinしずおか」では、久保田健司氏(飯森)の「コシヒカリ」が金賞を受賞されました。

近年、気候変動によって全国的に米の栽培に影響を受けていますが、白馬村は冷涼な環境に恵まれ、白馬のお米が全国的なコンテスト等で上位入賞を果たしています。今回の受賞は今後の白馬村の農業振興の発展に寄与されるものとなりました。

20251219お米コンテスト受賞者表敬訪問

SAARC諸国の皆様が白馬村に表敬訪問しました

12月18日(木曜日)に、日本国際協力センター(JICE)が主催する日本への研修プログラムに参加したSAARC諸国(バングラデシュ、ブータン、インド、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカ)の代表訪問団20名の方々が村長に表敬訪問しました。

白馬村が住民とともに取り組んでいる環境や防災への備えについて紹介をしたところ、帰国後に自国の意識を向上させるような取り組みを始めたいというお声をいただきました。

SAARC表敬訪問
SAARC表敬訪問2

12月18日に令和7年度白馬村交通安全・暴力追放村民大会を開催しました

大会では大町警察署の品澤署長及び大町警察署刑事課の松澤課長より最近の県内や村内の交通安全・防犯に関するお話があり、参加者の交通安全思想や防犯意識の向上が伺えました。また、村内の小学校から応募のあった交通安全標語コンクールの作品284点の中から入選作品が表彰されました。

入選された皆さん、おめでとうございました。

【交通安全標語コンクール入選作品】

○優秀賞

  「ゆずりあい 地域の力で 事故0へ」

   白馬北小学校 6年 小島 瑠那 さん

○佳作

  「疲れたら うんてんせずに やすんでね」

   白馬南小学校 3年 仁科 夏空 さん

   「ヘルメット 装着十秒 事故一生」

   白馬北小学校 6年 鈴木 千鶴 さん

また、大会中に交通安全宣言及び暴力追放宣言が交通安全協会西村女性部長及び同松沢副部長から宣言され、全会一致で承認されました。これによって、村民が一丸となって、安全で安心して生活できる地域づくりを推進していくことを確認しました。

令和7年度暴力追放・交通安全村民大会1
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会2
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会3
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会4
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会5
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会6
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会7
令和7年度暴力追放・交通安全村民大会8

こ~みんまま・ぱぱクリスマスパネルシアターを開催しました

白馬村公民館と子ども会育成会連絡協議会では、12月14日に協和ウイング白馬文化ホールで25回目となる「こ~みんまま・ぱクリスマスぱパネルシアター」を開催しました。

手作り感と温かさがある親子で楽しめるイベントとして、子どもたちは毎年楽しみにしています。ステージが始まると子どもたちは大きな声で一緒に歌ったり、踊ったり。会場を暗くしてのブラックパネルシアターが始まると、賑やかだった子どもたちが静かになりはじめます。暗闇から蛍光色の絵人形が色鮮やかに浮かびあがり、幻想的な世界に包まれながらお話と歌が進み、静かな感動をもたらしました。最後はサンタクロースからのプレゼントもあり、楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいました。

パネルシアター1
パネルシアター2
パネルシアター3

第11回はつゆきコンサートを開催しました

はつゆきコンサート開催の3日前に白馬の里にも雪が降り積もり、この時期らしさを感じながら第11回はつゆきコンサートを12月6日に開催しました。

白馬中学校吹奏楽部の演奏から始まり、クラリネットアンサンブル、声楽アンサンブル、ピアノ独奏、フルートとピアノのデュオ、ソプラノサックスとピアノのデュオ、声楽とピアノのデュオの7組による演奏が披露されました。

このコンサートは、地域にゆかりのある演奏家の演奏機会と地域住民が音楽に触れる機会を確保することを目的としています。出演した演奏家の皆さんは、それぞれの活動を通じて地域の文化芸術の発展に貢献されています。音楽の力で地域のつながりを感じるコンサートとなりました。

第11回はつゆきコンサート

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更新日:2025年12月26日