第2回白馬村事業者負担金検討部会2.0を開催します
第2回白馬村事業者負担金検討部会2.0を開催します。
白馬村では、平成30年度に設置した「観光振興のための財源確保検討委員会」以降、観光振興や地域基盤の維持・強化を支える持続可能な財源の確保について継続的に検討を進めてきました。その成果として、令和7年度の登山協力金制度の導入、本年6月からの宿泊税の導入など、新たな財源確保策を段階的に実現しています。
一方で、観光需要の拡大や滞在形態の多様化に伴い、地域インフラへの負荷や受益と負担の公平性など、新たな課題への対応が求められています。
こうした状況を踏まえ、「白馬村事業者負担金検討部会2.0」を設置し、事業者負担金制度をはじめ、法定外目的税を含む多様な財源確保のあり方について幅広く検討を行います。
本部会で取りまとめた検討結果は、令和9年度以降に設置を予定している「財源確保検討委員会」へ報告し、白馬村が目指す持続可能な観光地経営を支える財源確保の方向性を提案してまいります。
1.日 時 令和8年9月28日(月曜日)14:00~
2.場 所 白馬村役場2階 庁議室
3.協議事項
(1)受益に応じた公平な負担のあり方と、これを実現するための適切な負担手法について
4 報道取材について
■冒頭の頭撮りとなります







更新日:2026年09月19日