白馬中学生議会のアフターワークショップを行ないました
2月13日に白馬中学校ランチルームにおいて、令和7年10月24日に開催した、白馬中学校3年生による白馬中学生議会のリフレクションとして、アフターワークショップを行ないました。
前半は「中学生議会の質問から、村の様子をさらに詳しく知ろう」をテーマとし、後半は財政や学校教育、開発など8つのテーマについてグループに分かれて話し合いを行ないました。
どのグループも中学生一人一人が議員の話を熱心に聞き、課題に感じていることをしっかりと議員に伝えている姿が印象的でした。
また議員一人一人も中学生に伝えるだけではなく、中学生の言葉をしっかりと聞いて受け止め、共に白馬村について語りました。
これからも主権者教育の一環、そして子どもたちの村への「愛」を育むことができるように、中学生議会や語り合う場を作っていきたいと思います。
総務社会委員長が最初に説明を行ない、いよいよワークショップが始まります
グループに分かれ、テーマにそって中学生と議員が「白馬村」のことについて話し合います
ワークショップの最後には、白馬村議会太田伸子議長の講評がありました







更新日:2026年02月24日