エイズ

12月1日は「世界エイズデー」です

12月1日は世界エイズデーです。エイズのまん延防止と、患者、感染者に対する差別、偏見の解消を目的に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われます。この機会にエイズに関する正しい知識をを身に付けましょう。

 

エイズは、HIVというウイルスに感染し、その後数年を経て発症する病気です。HIVは性行為によって誰でも感染する可能性がありますが、日常生活や学校、職場などの社会生活では感染しません。また、万が一HIVに感染しても、早期から治療することで、エイズの発症を抑えて日常生活を送ることができます。

また、最近では、性行為に伴う梅毒の感染者の急増が問題になっています。梅毒は早期の薬物治療で完治が可能です。放置すると長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。HIVも梅毒も感染しているかどうかは検査をしないとわかりません。

検査・相談

長野県では、性感染症(エイズ・梅毒・クラミジア)の検査を実施しています。検査は予約制で、無料・匿名で受けられます。性の悩みや感染に関する不安等、相談も随時受け付けています。詳しくは大町保健福祉事務所相談電話(0261-23-6527)へご相談ください。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、相談や検査の一部を中止していることがあります。
 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康づくり係

〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-85-0713 ファックス:0261-72-7001
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更新日:2021年11月10日