5月14日から5月20日はギャンブル等依存症問題啓発週間です
ギャンブル等依存症問題啓発週間とは
ギャンブル等依存症問題の関心と理解を深めるために、毎年5月14日から20日までギャンブル等依存症対策基本法によりギャンブル等依存症問題啓発週間に定められています。
ギャンブル等依存症や関連して生じる様々な問題について理解することは、予防等に有効と考えられます。
ギャンブル等依存症問題啓発週間 依存症の理解を深めよう 回復を応援し、受け入れる社会へ(厚生労働省)
依存症とは
特定の物質や行為・過程に対して、「やめたくても、やめられない」状態のことです。
回復するためには依存症患者を孤立させない環境を整えること、依存症という病気を正しく理解し社会全体で立ち向かうことが大切です。
ギャンブル等依存症とは
金銭的な問題だけでなく、個人の生活に影響を及ぼすにも関わらず、ギャンブルを続けたいという衝動が抑えられない病態をいいます。
オンラインカジノサイト等へのフィルタリングサービスについて
総務省及び厚生労働省は、ギャンブル等依存症対策推進基本計画(令和7年3月21日)に基づき、オンラインカジノサイト等へのアクセスを制限するフィルタリングサービスの一例を紹介しています。
相談窓口
長野県精神保健福祉センター
個別相談
本人、家族、関係者からの相談に対応しています。電話相談及び予約による面接も実施しています。
| 場所 | 長野市下駒沢618-1 長野県立総合リハビリテーションセンター内 |
| 電話番号 | 026-266-0280(代表) |
| 相談日 | 月曜日から金曜日(祝日、休日、年末年始は休み) |
| 時間 | 9時から16時30分まで |
依存者当事者グループ
依存者家族グループ
長野県大町保健福祉事務所(大町保健所)
| 場所 | 大町市大町1058-2 |
| 電話番号 | 0261-23-2266(直通) |
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
【長野】啓発週間特別セミナー&当事者会







更新日:2026年05月01日