献立の紹介
学校給食で児童生徒のみなさんに提供した給食や児童生徒の様子を紹介します。
毎月3~4回程度ですが実施した献立の写真とコメントを紹介する予定です。
9月実施の献立を紹介します
9月25日金曜日 中秋の名月
- さつまいもごはん
- うさぎ型ハンバーグ
- おかかあえ
- 豚汁
- 牛乳
- お月見だんご
今夜は中秋の名月(十五夜)なのでお月見献立です。月にはうさぎが住んでいる。そんな話も聞いたことがあるかもしれません。主菜はうさぎの形をしたハンバーグ。主食は「中秋の名月」の別名「芋名月」にちなんで、さつまいもごはんにしました。デザートは、みたらしの餡がはいったお月見団子です。
給食でも風情や行事を取り入れて、子どもたちに季節を感じる食事をしてもらいたいと考えています。
9月24日木曜日 「錦糸うり」ご存じですか
- ごはん
- プルコギ
- 錦糸うりのサラダ
- 麩のすまし汁
- 牛乳
「錦糸うり」別名「糸うり」「そうめんかぼちゃ」という野菜をご存じでしょうか。ラグビーボールのような形をした薄い黄色のカボチャの一種の野菜です。輪切りにしてゆでると黄色の実の部分がホロホロほぐれ、金色の糸のようになります。食感はシャキシャキとして癖もなく食べやすい野菜です。
今回は白馬で収穫された「錦糸うり」をサラダにとりいれました。他の野菜ともなじみましたが存在感もあり、シャキシャキとした歯ごたえのよいサラダになりました。子どもたちにも白馬ではこんな野菜も収穫されていることを知ってもらいたいです。
9月14日月曜日 村男コロッケで70周年記念を盛り上げます
- ごはん
- 村男コロッケ
- カラフルサラダ
- 吉野汁
- 牛乳
白馬村のキャラクター「村男」がプリントされたコロッケが登場しました。このコロッケは子どもたちにも本当に愛されていて、みんな大好きです。村男のプリントも4つのバージョンがあります。子どもたちの中には村男のプリントの部分を最後まで残して食べる子もいます。今回、白馬村70周年のお祝いも兼ねて献立に取り入れました。
「村男コロッケ」の日は残食はほとんどありません。やっぱり人気の白馬村オリジナルコロッケです。
9月4日金曜日 白馬産ミニトマト
- ごはん
- ごぼとん丼の具
- いものごまネーズサラダ
- 白馬のミニトマト
- 牛乳
蕨平(協和ウィング白馬東側のビニールハウス)のミニトマトを生産者さんのご厚意で毎年2回~3回いただいています。
真っ赤に熟しプックリとしたミニトマト。「ミニ」とはいえないサイズ感ですが、今年も1回1人2個ずつ給食で付けました。合計で3回も給食で使用させていただき、3850個ものミニトマトを無償でご提供いただきました。
給食でも口いっぱいにほおばって、おいしそうに食べていました。
特に北小の3年生は実際にミニトマトを育てている様子を見学し、栽培の工夫や白馬のミニトマトがおいしい理由を学び、収穫体験もさせていただきました。学習したミニトマトが給食になり、うれしそうに食べている姿がありました。
7・8月実施の献立を紹介します
8月25日火曜日 白馬のとうもろこし
- ごはん
- 夏野菜カレー
- 中華春雨サラダ
- 白馬のとうもろこし
- 牛乳
夏野菜をたっぷり使いました。
この日はみんな大好きなカレーライスです。夏野菜をふんだんに使って、野菜の甘味がきいたいつもより甘いカレーライスでした。使った野菜はトマト、ピーマン、にんじん、がかぼちゃ、玉ねぎ、なす、ズッキーニ、じゃがいもで、カレールーは白馬の米粉ルーがベースとなったカレーライスでした。
また、今回は大出地区の農家さんで収穫された「ゴールドラッシュ」という種類の黄色いとうもろこしをカレーライスとともに提供しました。とっても甘く、北小の子どもたちは休みの子のあまった分を「とうもろこしじゃんけん」でおかわりをしていました。朝晩の寒暖差がある白馬村では甘くおいしいとうもろこしができます。地域の恵みに感謝していただきました。
7月15日水曜日 初めて焼きそばに挑戦。学校給食運営委員会もありました
- コッペパン(背割り)
- 焼きそば
- ツナサラダ
- ポトフ
- 牛乳
おはなし給食3日目です。各小学校ではやきそばパンが登場する絵本「うれないやきそばパン」「パンズー」が紹介されました。
中原パン屋さんでコッペパンに切れ目をいれてもらい、自分で焼きそばをパンにはさんで「セルフ焼きそばパン」を作って食べました。給食センターで、焼きそばを調理することは今回が初めてでしたが、調理作業もうまくいきました。パンにもはさんで食べることもでき楽しい給食となりました。今回は焼きそばを調理した様子の写真を載せてみました。
この日は学校給食運営委員会があり、委員の方の試食会もありました。
7月13日月曜日 小学校おはなし給食
- ごはん
- コロッケ
- 枝豆サラダ
- かきたま汁
- 牛乳
両小学校では7/6~7/17が読書旬間になります。その一環として今週(7/13~17)は本の中の料理を給食でも食べてみる「おはなし給食」に挑戦しました。学校の図書館にある絵本に登場するメニューを給食風にアレンジしました。
今回の本に登場する献立は「コロッケ」です。コロッケはみんな大好きで南小でもおかわりに手を挙げる子どもたちも多く、あっという間に食缶の中は空になっていました。
コロッケにまつわる本はたくさんありますが、今回は「ポテトむらのコロッケまつり 」「ぼくらはうまいもんフライヤーズ 」を紹介してもらいました。おはなし給食を通じて本への関心も高まってもらえたらうれしいです。
7月7日火曜日 七夕献立
- ごはん
- 星のハンバーグ
- 星のチーズサラダ
- 天の川汁(こんにゃくソーメン)
- 七夕ソーダゼリー
- 牛乳
七夕献立を実施しました。
七夕の夜空にちなんで、ハンバーグやサラダのチーズは星の形をしたものを使用しました。汁にはそうめんのように細長いこんにゃくと星柄のナルトを入れ、天の川をイメージした汁物に。そしてお楽しみのデザートには夜空に星がうかんだようなデザインのさわやかなソーダゼリーがでました。
北小の1年生の教室の廊下には笹の葉に願いがこめられた飾りがずらりと並んでいました。南小でもプレイルームには大きな竹の飾りがありました。給食でも七夕の雰囲気を味わってもらうことができました。
7月1日水曜日 北小PTA試食会
- 黒糖パン
- ホキのマヨネーズ焼き
- ビーンズフレンチサラダ
- ミネストローネ
- 牛乳
北小のPTA試食会でした。
今回はほんのり甘い黒糖入りのコッペパンを使いパンの献立を味わってもらいました。主菜や副菜はどちらかというと子どもたちに敬遠されやすい「魚」と「豆」を使ったメニューです。魚は「ホキ」というクセがすくない魚に使いマヨネーズで味をつけた野菜をのせ焼きました。サラダではいろんな「豆」を使いました。家庭でも豆料理はなかなか登場しないかもしれませんが、給食ではいろんな食経験をしてもらいたいので豆も登場回数が多いです。
試食会に参加された保護者の方も給食を味わってもらい、ご意見もいたただきました。ありがとうございました。
この記事に関するお問い合わせ先
白馬村学校給食センター
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村大字北城2170番地
電話番号:0261-72-5143 ファックス:0261-72-3053
お問合せはこちら







更新日:2026年10月01日