献立の紹介
学校給食で児童生徒のみなさんに提供した給食や児童生徒の様子を紹介します。
毎月3~4回程度ですが実施した献立の写真とコメントを紹介する予定です。
1月実施の献立を紹介します
1月は和歌山県太地町・静岡県河津町の子どもたちが白馬村を訪れ、姉妹都市交流が行われました。
北小学校は太地町、南小学校は河津町と交流をしています。
また、北小学校は富山県の小見小学校とも交流もしています。
今月は長野県の献立と交流している町の食文化を知る献立としました。
1月29日木曜日 人気のキムタクご飯とおひょっくり
- 信州キムタクごはん
- 凍み豆腐いり卵焼き
- 野沢菜と塩丸いかのマヨ和え
- 白馬のおひょっくり
- 牛乳
北小と小見小との交流が行われ、小見小のみなさんに長野県や白馬村の給食を味わってもらいました。
この日は、長野県の学校給食で人気のキムチ漬けとたくあんを使った「キムタクご飯」と、海なし県ならではの食材「塩丸いか」や長野県の食材「寒天」「野沢菜漬け」を使ったサラダ。主菜は長野県で多く作られている「凍み豆腐」が入っている卵焼き、汁は「おひょっくり」でした。「おひょっくり」は白馬で呼ばれるすいとん汁の事で、熱い団子汁を食べる際「ふうふう」と息を吹きかけ口を尖らせた様子が「ひょっとこ」に見えることから「ひょっくり」→「おひょっくり」となったと言われています。
寒い外で交流した後の給食。温まってもらい長野県や白馬の味を感じていただきました。
1月22日木曜日 白馬の食材たっぷりです
- 紫米ごはん
- 山賊焼き
- 切干大根サラダ
- スキー汁
- 牛乳
この日は太地町のみなさんに長野県や白馬村の味を味わってもらいました。
主食は青鬼地区の古代米「紫舞」のご飯・主菜は長野県松本地域発祥の山賊焼き・副菜は村内でつくられた切干大根を使ったサラダ・汁は豆乳を使い白いゲレンデをイメージし、汁の中にスキー板のように細長くカットした具材をたっぷり入れた「スキー汁」です。
北小と太地小の5年生が顔をあわせての給食となりました。
太地のみなさん、白馬の給食の味はいかがだったでしょうか?長野県そして白馬の味は堪能してもらえたらうれしいです。
1月20日火曜日 北小交流太地町の献立
- ごはん
- くじらのオーロラソース
- 梅味和風サラダ
- ひじきのみそ汁
- 牛乳
太地小との交流前に和歌山県・太地町の味を味わう献立としました。
太地町はくじらの町として有名です。そのくじらを使った主菜と和歌山県は「梅」の産地でも有名なので「梅」を使った副菜を献立に取り入れました。
なかなか家庭では味わえないくじらは、ポテトと一緒にケチャップ味のソースでからめ、食べやすい味にしました。副菜は「カリカリ梅」を使い、彩りもきれいなサッパリとしたサラダになりました。
太地町のみなさんを迎えるのにあたり、事前に和歌山県・太地町の雰囲気を伝えられた献立になりました。
1月14日水曜日 南小交流 河津町の献立
- 河津の黄飯
- 鶏のくわ焼き
- もやしの三色ナムル
- 魚つみれ汁
- 牛乳
南小5年生が河津小5年生との交流を控えて、河津町の「食」を知ってもらうための献立としました。
河津町では、おめでたい時の主食に「黄飯」をつくるそうです。この日は乾燥のくちなしの実を水につけ、黄色い色を抽出してお米と一緒に炊き「黄飯」に仕上げました。
海に面した河津町は魚料理が多いので、今回の汁物は白身魚でできたつみれを使った汁にしました。
南小の児童のなかには「だしの風味」をよく感じてくれた子がいました。かつおだしがしっかりとれていて、つみれも入った汁物だったので、味もよく、食缶はきれいに何もなくなっていました。
この記事に関するお問い合わせ先
白馬村学校給食センター
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村大字北城2170番地
電話番号:0261-72-5143 ファックス:0261-72-3053
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更新日:2026年02月17日