ハルザキヤマガラシ(生態系被害防止外来種)
ハルザキヤマガラシの駆除にご協力ください
ハルザキヤマガラシとは
ハルザキヤマガラシ(学名:Barbarea vulgaris)は、ヨーロッパ原産のアブラナ科の植物です。4月から6月にかけて黄色い花を咲かせ、河川敷・道路脇・農地周辺など村内各所で確認されています。
繁殖力が非常に強く、一株で大量の種子を生産します。放置すると在来植物の生育域を急速に侵食するため、環境省が外来生物法に基づき「要注意外来生物」に指定しています。
なぜ今、対応が必要なのか
ハルザキヤマガラシは開花後すみやかに結実し、種子が飛散する前に対処しなければ翌年以降の駆除が格段に困難になります。白馬村の豊かな自然環境と在来の植生を守るため、村民の皆さまのご協力が不可欠です。
駆除の方法
根ごと引き抜く方法が最も効果的です。作業の際は、種子の飛散を防ぐため結実前(花が咲いている段階)に行うことを推奨します。引き抜いた株は袋に入れ、燃えるごみとして処分してください。除草剤を使用する場合は、周辺の在来植物や水路への影響に十分ご注意ください。
ご自身の土地以外で発見した場合
所有地以外で駆除活動を行う際には、土地所有者の了承を得てください。
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 情報まちづくり係
〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-72-7002 ファックス:0261-72-7001







更新日:2026年05月07日