フォトニュース令和7年(2025年)8月

第45回白馬村陸上選手権大会が開催されました。

8月24日(日曜日)白馬中学校グラウンドにて、第45回白馬村陸上選手権大会が開催されました。

当日は天候にも恵まれ、87名もの選手が参加し、自分の限界を追い求め全力で競技を行っていました。

中には大会新記録が出た競技もあり、今後の各選手の活躍が期待されます。

2025年8月24日_陸上選手権大会_村長あいさつ
2025年8月24日_陸上選手権大会_ジャベリックボール投げ
2025年8月24日_陸上選手権大会_走り幅跳び
2025年8月24日_陸上選手権大会_1000m

水と親しむイベントが平川で開催されました

8月16日(土曜日)に白馬村の平川で「水と親しむイベント」が開催されました。
地元河川愛護団体の平川を愛する会が主催し、国土交通省松本砂防事務所様や砂防工事を施工する関係企業の皆様にもご協力いただきながら毎年開催しております。

100名程の参加者が、土砂災害や砂防の学習、笹舟づくり、魚釣りや魚のつかみ取りなど、平川を肌で感じながら学習しました。
 

大阪関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」で変環トレーラーハウスを展示しています

東海国立大学機構名古屋大学との連携協定「セキュアでユビキタスな資源・エネルギー開発拠点」で実証実験中のCO2からメタンガスを作り出す「変環トレーラーハウス」を、大阪関西万博EXPOメッセ「WASSE」で開催されている「わたしとみらい、つながるサイエンス展」で展示を行っています。

8月17日日曜日には、丸山村長が現地で名古屋大学との連携協定や、白馬村のゼロカーボンの取組についてPRを行いました。

会場には国内外から多くの来場者が訪れ、白馬村で実証実験を行っている理由や、白馬村での取組について発信する機会となりました。

変環トレーラーハウスは今月19日まで大阪関西万博に展示されています。

わたしとみらい、つながるサイエンス展の写真
わたしとみらい、つながるサイエンス展の写真
わたしとみらい、つながるサイエンス展の写真
わたしとみらい、つながるサイエンス展の写真
わたしとみらい、つながるサイエンス展の写真
わたしとみらい、つながるサイエンス展の写真

令和7年度「二十歳の集い」を開催しました

8月15日(金曜日)、協和ウイング白馬(ウイング21)で令和7年度「二十歳の集い」を開催しました。

式典には61名が参加し、友人や恩師との再会を喜びながら、昔を懐かしんだり近況を語り合ったりしていました。

式典後には実行委員の皆さんによるお楽しみ企画の開催があり、ビンゴ大会やクイズ大会など大いに盛り上がっていました。

二十歳を迎えた皆さんの更なるご活躍をお祈りしています。

二十歳の集い式典の様子
二十歳の集い成人者代表挨拶
令和7年度「二十歳の集い」集合写真
「二十歳の集い」ビンゴ大会の様子

第39回 白馬の夏祭りが開催されました

8月13日(水曜日)白馬グリーンスポーツの森にて第39回白馬の夏祭りが開催され、約3,000人の参加者が訪れました。山の音楽家、サブニュマ、塩の道太鼓の演奏が行われ会場を盛り上げました。

演奏後には2025年ミラノ・コルティナオリンピックでの活躍が期待されるノルディックコンバインド競技のオリンピアン、渡部暁斗選手をスペシャルゲストに迎え、白馬村観光大使の国本梨紗さん、上村愛子さんと共に、冬季オリンピックや環境保全の推進等についてトークショーを行いました。祭りの終盤には華麗な花火が夜空を彩り、会場からは大きな歓声が上がりました。

渡部暁斗選手・ファーストトラック株式会社から企業版ふるさと納税として寄附をいただきました

ノルディック複合の渡部暁斗選手(白馬村出身)は、「Allbirds」をエコパートナーとして迎え、CO2排出量実質ゼロで競技活動を行うプロジェクトに取り組んでいます。
競技活動等に関連して排出されるCO2が想定よりも少なく、カーボンクレジット購入費を抑えられたことから、白馬村の環境保全・次世代スキー選手育成を目的として、マネジメント契約を締結しているファーストトラック株式会社から、企業版ふるさと納税の制度を活用して白馬村に寄附いただきました。

寄附式には、白馬中学校スキー部の生徒たちも参加し、渡部選手の活動について話を伺い、環境や競技に関する質問をしました。

ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪まで約半年、渡部選手の活躍をみんなで応援しましょう!

【地元大会で大活躍】白馬マウンテンバイククラブがスノーハープで開催された全国大会の結果を報告しました

白馬マウンテンバイククラブは8月2日~3日に白馬クロスカントリー競技場で開催された、JOCジュニアオリンピックカップ/全国ユース選抜マウンテンバイク大会2025に参加し、大会結果について村長を表敬訪問しました。

大会では、白馬マウンテンバイククラブ所属の選手の多くが、年代別カテゴリーにおいて表彰台に登壇し、地元白馬の力を存分に発揮しました。

対談の中では、タイヤのチェーンに枝が絡まるといったアクシデントに見舞われるといった競技の難しさもありますが、その状況すらも悔しいけどやはり楽しいといった競技の魅力について沢山語りました。

ナラ枯れの被害木を使ったベンチを寄贈いただきました

白馬岩岳マウンテンリゾート様からスキー場内のナラ枯れ被害木を再利用したベンチを寄贈いただきました。

枯れた木からこんなに素敵なベンチができることを改めて気づかせていただきました。

持続可能な取り組みの一つとして、白馬村でも各課窓口に村男ペンスタンドを設置しました。役場にお越しの際には是非ご覧になってください。

今後も白馬産の木材を使用した備品を庁内に設置してまいりますのでお楽しみにしてください。

 

2025Water Sports Fes in Hakuba を開催しました!

8月3日(日曜日)白馬ジャンプ競技場にてWater Sports Festivalが開催されました。

当日は天候にも恵まれ約2,000人のお客様が来場し特設のプールやウォータスライダー、トランポリン等で白馬の夏を思いっきり堪能し、プログラムの中ではPUMEHANA(フラダンスチーム)の演技や、水鉄砲を用いたサバイバルゲームもあり会場は熱気と笑顔に包まれました。

※本事業は公益財団法人ライフスポーツ財団様の助成金を活用しております。

大島ひなの選手が全日本選手権2連覇とアジアンカップ総合優勝を報告

スノーボード競技アルペン種目の大島ひなの選手は、2024-2025シーズンを通じてナショナルチームの遠征に参加され、ドイツ・イタリアなどのヨーロッパを転戦されたほか、中国・韓国で行われたアジアンカップにも出場をされました。

国内大会では全日本選手権2連覇を達成したほか、アジアンカップも見事総合優勝され、その結果から次に迎える新たなシーズンは、ワールドカップ出場も可能となっています。

大島選手から、新シーズンはワールドカップを舞台に、決勝進出となる予選16位以内が目標であることが語られたほか、将来はオリンピックへの出場も目指しており、「白馬村からオリンピックに出場した先輩達に昔から憧れていた。自分も子どもたちの憧れの存在になれるように頑張りたい。」と決意を述べられていました。

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笑顔で写真に応じる大島選手

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丸山村長にシーズンを報告

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更新日:2025年08月27日