フォトニュース令和8年(2026年)2月

国本梨紗さんが一日村長に就任

白馬村観光大使である国本梨紗さんが、2月24日(火曜日)に白馬村一日村長に就任しました。

丸山村長から委嘱状を受け取った国本さんは、役場職員の前であいさつした後、公務を体験しました。今年1月から始まったオリジナルデザインの結婚証明書、特製記念写真パネルの紹介、デジタル地域通貨「アルプスPay」の紹介、村内視察、白馬村マナー条例の周知活動を行いました。

今回は観光大使としての白馬村のPR活動に加え、一日村長として行政情報の発信にご尽力いただきました。

白馬村一日村長の委嘱状を受け取る国本さん

委嘱状交付式の様子

村長席に座る国本さん

村長室にて

オリジナルデザイン結婚記念証明書を紹介する国本さん

オリジナルデザイン結婚記念証明書を紹介

観光客に対して白馬村マナー条例のチラシを配る国本さん

白馬マナー条例の周知活動の様子

「ホースメッセTOKYO 2026」で村男が大活躍!!

2月21日(土曜日)・22日(日曜日)・23日(月曜日)の3連休に、JRA馬事公苑で開催されたイベント「第7回ホースメッセTOKYO2026」に、白馬村キャラクターの「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男三世」が参加しました。

白馬村ブースでは、村男関連グッズの販売と村男カートの体験コーナーを実施し、多くのお客様に楽しんでいただきました。

さらに最終日に行われた、「ホースメッセ杯 ゆるキャラ大障害物レース」では、村男が驚異の”大逃げ”を見せ優勝しました。

優勝記念としてJRAマスコットキャラクター「ターフィー」ぬいぐるみをいただきました。

全国大会優勝者の健闘を讃える

今月、長野県野沢温泉村で開催されました「第63回全国中学校スキー大会」で、クロスカントリー競技女子リレーで長野県チームとして出場し優勝した山田柚野さん(白馬中学校)、同大会のノルディックコンバインド競技で優勝の石崎葵さん(白馬中学校)、北海道名寄市で開催された「第75回全国高等学校スキー大会」ノルディックコンバインド競技に優勝した糸氏琉人さん(飯山高校)の3名の健闘を讃える懸垂幕を役場正面玄関に掲出しました。優勝、おめでとうございます!

今シーズンも白馬村出身の多くの選手が、ミラノ・コルティナオリンピックにも負けないような熱い闘いを繰り広げ、それぞれの舞台で躍動をしています。今週25日から27日まではスノーハープを舞台に「第38回全国高等学校選抜スキー大会」のクロスカントリー競技が開催され、白馬村出身選手が地の利を活かし活躍することが期待されています。

引き続き、スキー選手への激励をお願いします。

石崎葵・山田柚野・糸氏琉人

白馬ファン交流会

2月10日(火曜日)に東京ミッドタウン八重洲で「白馬ファン交流会」を開催しました。

白馬ファンコミュニティ立ち上げサポーターやふるさと納税として寄附をいただいている個人・企業の皆様など約60名にご参加いただき、白馬産のお米などを振る舞いながら、参加者同士の交流を楽しみました。

交流会で村や参加者同士の関係性を育むことで、今後の移住や地域活動への参加、ふるさと納税等による継続的な支援につなげていきます。

2月の白馬に満開の桜!

2026 ミラノ・コルティナオリンピック

ノルディック複合団体スプリントが2月19日に行われ、日本は渡部暁斗選手・山本涼太選手(長野県木島平村出身)の2名が雪降りしきる悪天候での試合に臨みました。

前半ジャンプで3位に付けた日本。後半クロスカントリーで中盤まではノルウェー・フィンランド・ドイツ・オーストリアとともに金メダル争いを演じました。しかしレース中盤で、ドイツ選手の転倒に巻き込まれる不運に見舞われてしまい、結果は6位でフィニッシュ。渡部暁斗選手、最後のオリンピックに幕が下りました。

今大会は残念ながらメダルには届きませんでしたが、多くの人の心に響く闘いぶりで、再び白馬村に勇気と感動を与えてくれました。

この日、パブリックビューイング会場に訪れた約160名は、渡部選手のオリンピック最後の跳躍・激走に「暁斗」コールや「日本」コールで力一杯声援を送り、その姿を名残惜しそうに見守っていました。

ラストシーズン。まだまだ、渡部選手のワールドカップでの戦いが続きます。引き続き、渡部選手の活躍に注目していきましょう!

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オリンピック 個人戦ラストラン

2006 トリノ
2010 バンクーバー
2014 ソチ
2018 平昌
2022 北京

そして 2026 ミラノ・コルティナ


6大会連続でのオリンピック出場を果たしている白馬村出身の渡部暁斗選手。11日の個人ノーマルヒルに引き続き、個人ラージヒルの闘いに挑みました。

協和ウイング白馬を会場に行われたパブリックビューイング会場には、約160名の村民の皆さんに足を運んでいただき、渡部選手の「最後まで諦めない姿」に大声援を送りました。

今回のパブリックビューイングでは、渡部選手の応援のため現地を訪問中のオリンピアン福島のり子さん、白馬村スキークラブでジュニアコーチを務める青山佳奈里さんとオンラインでつなぎ、オリンピック会場の様子もリポートしていただきました。会場に訪れていたスキークラブジュニア選手も、映し出される憧れの舞台に目を輝かせていました。

団体スプリントのパブリックビューイングは2月19日(木曜日)に協和ウイング白馬を会場に行われ、ジャンプ競技が午後5時55分からクロスカントリー競技が午後9時50分からになります。

今シーズン限りでの引退を表明してる渡部選手にとって、2月19日に行われる団体スプリントがオリンピックラストラン。これまで、白馬村に数々の明るい話題を提供し続けてくれました渡部選手に、村民一同、感謝も含め最後のエールを贈りましょう。

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noriko&kanari
のり子・佳奈里2

白馬村観光地経営会議が白馬村観光地経営ビジョン策定を報告

本日、白馬村観光地経営会議は、全4回にわたる会議での検討結果を取りまとめ、丸山徹也会長および、矢ケ崎紀子座長(東京女子大学 現代教養学部 経済経営学科 教授)が代表して村長へ観光地経営ビジョン策定の報告を行いました。

本ビジョンは、白馬村の自然・文化・暮らしを大切にしながら、来訪者と地域がともに価値を高め合う持続可能な観光地経営の実現を目指すもので、JSTS-D(日本版持続可能な観光ガイドライン)に準拠した計画となります。

会議では、現状分析や課題整理、将来像の共有を重ね、実効性のある方向性が示されました。

今後は、本ビジョンに基づき、行政、事業者、DMO、住民、来訪者等が連携しながら具体的な施策の推進に取り組んでまいります。

本ビジョンの公表は3月中を予定しています。

前白馬村長 故下川正剛氏が従六位に叙されたことをご遺族に伝達しました

前白馬村長 故下川正剛氏が、生前のご功績により、内閣総理大臣から従六位に叙されたため、ご遺族に伝達をしました。

20260216叙位

渡部暁斗選手 難コースを激走! 見事11位!!

ミラノ・コルティナオリンピック ノルディック複合の初戦である個人ノーマルヒルが行われ、白馬村出身の渡部暁斗選手が出場し、日本人選手最高の11位に輝きました。

渡部選手を応援しようと、この日もパブリックビューイング会場には約150名の方が駆けつけてくださり、「暁斗コール」の大声援をイタリアに送りました。渡部選手の活躍に、パブリックビューイング会場で観戦した人をはじめ、多くの白馬村民がその跳躍・激走に感動をされたことと思います。

会場には村民が渡部選手を激励する寄せ書きがされた国旗なども掲げられました。この寄せ書きは、この後、白馬村を代表して現地イタリアに応援に向かう福島のり子さんと青山佳奈里さんに託されます。パブリックビューイングでは、お二人を代表して青山さんから、現地での渡部選手応援の意気込みを語っていただきました。

次回の渡部選手のパブリックビューイングは、2月17日(火曜日)に行われる個人ラージヒルです。前半ジャンプは午後5時55分から、後半クロスカントリーは午後9時35分からです。

みんなで、季節外れの満開の桜を咲かせましょう!

pv日の丸
pv青山

白馬村スキークラブからミラノ・コルティナオリンピックへ応援派遣します!

2026年ミラノ・コルティナオリンピックに出場する、白馬村出身の渡部暁斗選手のラストオリンピックと女子フリースタイルの第一人者である近藤心音選手を応援するため、白馬村を代表して白馬村スキークラブから、福島のりこさん(オリンピアン・アルペンジュニアコーチ)と青山佳奈里さん(クロスカントリーコーチ)の2名を現地イタリアへ派遣します。

公務日程により村や議会からの応援派遣は叶いませんでしたが、白馬村スキークラブには限られた時間の中で人選をしていただきました。残念ながら近藤選手は怪我のため帰国となりましたが、現地へ赴く2人には、応援を通じて、村民の皆さまの熱い想いを渡部選手に届けるとともに、世界最高峰の舞台で得た経験を、今後のジュニア育成にも活かしていただきます。

長年にわたり世界の舞台で活躍し、私たちに多くの感動を与えてくれた渡部選手の最後のオリンピックです。白馬村一丸となって、心からのエールを送りましょう!

ミラノ・コルティナオリンピック応援派遣

パブリックビューイング スタート!

開幕しました「ミラノ・コルティナオリンピック」

白馬村出身選手にエールを送るため、協和ウイング白馬を会場にパブリックビューイングを開催しています。

2月7日にはフリースタイルスキースロープスタイル予選への出場が予定されていた近藤心音選手を応援しようと、大勢の方が会場に足を運んでいただきました。会場では白馬村スキークラブにもご協力いただき、村長との掛け合いで競技や技の説明をいただきました。

残念ながら近藤選手は前日練習で負傷してしまい、出場は叶いませんでしたが、古賀結那選手に声援を送るなど、来場いただいた方には大型画面での観戦を楽しんでいただきました。

怪我をされた近藤選手の一日も早い回復を心からお祈りする限りです。

 

次回のパブリックビューイングは、渡部暁斗選手が出場するノルディック複合個人ノーマルヒル競技です。

日時は、2月11日(水曜日)で、前半ジャンプが午後5時55分から午後6時45分、後半クロスカントリーが午後9時30分から午後10時15分までの予定です。

 

白馬からイタリアへ大声援を送りましょう! 大勢の皆さまのお越しをお待ちしてます。

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花岡 寿哉 選手が箱根駅伝出場を報告

正月に行われました箱根駅伝に、東海大学の主将として出場した白馬村出身の花岡寿哉選手。2月5日、出場報告のために白馬村役場を訪れました。

花岡選手は箱根駅伝後も、広島で開催された「天皇盃 第31回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に長野県代表として出場するなど、大変お忙しいスケジュールを終え、帰郷されました。

大学卒業後は実業団のHonda陸上競技部への加入も決まっており、今後はニューイヤー駅伝などでの活躍が期待されます。

来庁したこの日は、花岡選手から今後の抱負が聞かれたほか、白馬村陸上競技協会からは激励金が手渡されました。

玄関前出迎え

役場正面玄関でお出迎え

陸協激励金

大塚会長から激励金が授与されました

花岡集合写真

スポーツ協会長、陸上関係者らと懇談しました

花岡サイン

サインに応じる花岡選手

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更新日:2026年02月25日