フォトニュース令和8年(2026年)3月
第6次総合計画の伝え方を考えるワークショップ
白馬村第6次総合計画の内容について村民や事業者の皆様にご理解いただき、それぞれの立場でできることに取り組んでいただくために、3月5日(木曜日) 18時から保健福祉ふれあいセンター2階学習室で「総合計画の伝え方を考えるワークショップ」を開催しました。
環境ジャーナリスト・翻訳家の枝廣淳子さんをファシリテーターに迎え、中高生からシニア世代まで約30名にご参加いただき、グループごとに誰に伝えたいかターゲットを定め、何をどのように伝えると良いかを考えました。
<意見(抜粋)>
- 基本構想で触れている「白馬人」を増やすために検定や交流会を開催する。
- 定期的にウェルカムパーティーを開催して移住してきた人にも知ってもらう。
- 今後も住み続ける人たちに。「共生」を大切にしていることを伝える。
- 白馬を愛する非日本語話者の人たちにも直接会って伝える。
- 各分野のショート動画をつくり、SNSや役場窓口、不動産屋などいろんな場所で目にする機会を創る。
- 会議や行事で常に触れて意識する機会を増やす。
ご参加頂いた皆さんからのご意見を踏まえ、総合計画を村民の共通認識としていけるよう、今後の周知に努めます。




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更新日:2026年03月08日