フォトニュース令和8年(2026年)3月
渡部暁斗さんが引退報告に来庁
2025-26シーズンをもって現役を引退された渡部暁斗さん。
ミラノ・コルティナオリンピックも含め今シーズン1年を、また小学生からの27年間、6大会連続でのオリンピック出場など、競技生活を振り返っての思いや、スキーに対する情熱、気候変動に対する想いなどをお話しいただきました。
先日オスロで開催されたワールドカップ最終戦からまもない中での表敬訪問でありましたが、一線を退いたこともあってか非常に穏やかな表情で現在の心境を語られました。
また、オリンピックでのパブリックビューイングや、現地での白馬村民代表の熱烈声援に対する感謝の言葉も聞かれました。
山岸忠 前白馬村スポーツ協会会長がスポーツ振興功績者有功章を受賞
3月25日に開催された令和7年度「長野県スポーツ振興功績者表彰式」において、白馬村スポーツ協会前会長の山岸忠様が、北安曇郡スポーツ協会の推薦により表彰されました。
山岸様は、白馬村スポーツ協会の役員として長年にわたり村のスポーツ振興に尽力され、その後も北安曇郡スポーツ協会で10年間活躍されました。その功績が認められ、今回の表彰につながりました。
表彰報告のため、山岸様は白馬村役場を訪問され、これまでスポーツ協会に携わった中での体験や表彰に当たっての心境などお話されました。
今夏の表彰は、今後の白馬村のスポーツ振興に向けた貴重な励みとなる表彰となりました。
第6次総合計画の伝え方を考えるワークショップ
白馬村第6次総合計画の内容について村民や事業者の皆様にご理解いただき、それぞれの立場でできることに取り組んでいただくために、3月5日(木曜日) 18時から保健福祉ふれあいセンター2階学習室で「総合計画の伝え方を考えるワークショップ」を開催しました。
環境ジャーナリスト・翻訳家の枝廣淳子さんをファシリテーターに迎え、中高生からシニア世代まで約30名にご参加いただき、グループごとに誰に伝えたいかターゲットを定め、何をどのように伝えると良いかを考えました。
<意見(抜粋)>
- 基本構想で触れている「白馬人」を増やすために検定や交流会を開催する。
- 定期的にウェルカムパーティーを開催して移住してきた人にも知ってもらう。
- 今後も住み続ける人たちに。「共生」を大切にしていることを伝える。
- 白馬を愛する非日本語話者の人たちにも直接会って伝える。
- 各分野のショート動画をつくり、SNSや役場窓口、不動産屋などいろんな場所で目にする機会を創る。
- 会議や行事で常に触れて意識する機会を増やす。
ご参加頂いた皆さんからのご意見を踏まえ、総合計画を村民の共通認識としていけるよう、今後の周知に努めます。




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更新日:2026年03月30日