フォトニュース令和8年(2026年)7月
第29回白馬スノーハープクロスカントリー大会を開催しました
7月25日(土曜日)・26日(日曜日)に第29回スノーハープクロスカントリー大会開催したところ、延べ1,640人のエントリーをいただきました。今回からゲストランナーとして白馬村出身のノルデック複合オリンピックメダリストの渡部暁斗さんをお招きし、会場を大いに盛り上げていただきました。
大会は今年で29回目を迎え、多くのランナーが白馬村の自然豊かなコースに集いました。参加者はそれぞれの目標に向かって全力で走り抜き、会場は熱気に包まれました。
【はくばいきものラボ】湿地の環境改善ワークショップ~洗い越し作業編~

7月18日・19日の2日間、親海湿原にて「はくばいきものラボ 湿地の環境改善ワークショップ」が開催され、両日合わせて約20名が参加しました。講師は坂田昌子さんが務め、湿地に流入する湧水地点の木道を「洗い越し」という工法に改修することで、湿地の水量を確保することを目的とした作業が行われました。
初日は、撤去された木道跡の泥を「段切り」する作業からスタートしました。段切りを施すだけで水量が一気に増えるという効果が実感され、参加者の理解を深める場となりました。午後は石積みの練習として、石の見立てやその場での石並べに取り組みましたが、夕立のため途中で中止となりました。2日目は本格的な石積み作業を実施しました。並べる石の選び方や向きを考えることに苦労しながらも、参加者はだんだんとコツをつかみ、作業を進めました。次回は10月28日に残りの石積み作業を行う予定です。
しろうま保育園と白馬幼稚園が交流会を開催
令和8年7月21日、白馬幼稚園を会場に、しろうま保育園の年長児と白馬幼稚園の子どもたちが交流会を行いました。
室内でのお化け屋敷や園庭での泥遊びで盛り上がった後、保育園と幼稚園の5歳児たちはお散歩へ出発。森の中に設けられたハンモックやスラックライン、ブランコなどのアスレチックで元気いっぱいに体を動かし、園を超えた子どもたちの笑顔あふれる交流のひとときとなりました。
白馬村子育て支援施設新築等工事 起工式・安全祈願祭
令和8年7月15日、白馬村子育て支援施設新築等工事の起工式及び安全祈願祭を執り行いました。
当日は、ご来賓をはじめ、設計・施工関係者など多くの皆様にご出席いただき、工事の安全と施設の無事完成を祈念しました。
本施設は、未就学児から高校生までの子どもたちや保護者、地域の皆様が気軽に集い、交流し、つながることのできる新たな子育て支援の拠点として整備を進めます。施設内には、屋内あそびスペースや一時預かり室、多目的室などを配置するとともに、園庭遊具の刷新や、北アルプスを望む広大な緑地広場を一体的に整備し、子どもたちが自然の中でのびのびと遊び、多世代が交流できる環境を創出します。 今後も、工事の安全に万全を期し、令和10年度の完成に向けて事業を進めてまいります。




自治と地域コミュニティを考えるフォーラム
7月14日(火曜日)にstudio-L代表でコミュニティデザイナーの山崎亮さんをお迎えして、「自治と地域コミュニティを考えるフォーラム」を開催しました。
講師の山崎さんからは、資本主義的近代世界だけでなく、多元的な世界(地域ごとの世界)のあり方を考えること、その上で前近代の暮らしや伝承を見つめ直すことの大切さなどをお話いただき、それを踏まえてグループに分かれて対話しました。
国内外からの移住者が多く、観光開発も活発化する中で、これから自治と地域コミュニティをどうしてくべきか、示唆に富んだフォーラムとなりました。

【つなスポ】ピックルボール大人気!
5月からスタートしました「つながる健康スポーツ体験(通称:つなスポ)」も今回で記念すべき10回目。口コミもあり、参加者も徐々に増え、今回は30人を超える参加者がありました。
今回はこのつなスポでも人気のある、『ピックルボール』と『モルック』を楽しみました。いずれも回を重ねたことで、みなさん上達され、自然と笑顔があふれ、お友達とともにスポーツを楽しんでいただきました。
これで前期日程が終了となり、後期は8月31日から再開となります。夏季も無理のない範囲で運動習慣を継続していただければと思います。
白馬村長選挙及び白馬村議会議員補欠選挙・当選証書授与式
令和8年7月12日執行の白馬村長選挙及び白馬村議会議員補欠選挙において当選されたお二人の当選証書授与式が7月13日に白馬村役場にて執り行われました。
白馬村選挙管理委員会の松澤委員長は、「当選の感激を忘れることなく、村政発展のために十二分に尽くしていただき、その活躍をもって有権者の思いに応えてほしい」と述べ、当選者に証書を手渡されました。
<当選者>
白馬村長選挙 丸山 俊郎 氏(現)
白馬村議会議員補欠選挙(無投票) 篠崎久美子 氏(元)
※篠崎久美子候補の崎の字について、正式には、(大)の部分が(立)となりますが、システム上表示ができないため、 崎の字を使用しています。
第76回社会を明るくする運動白馬・小谷地区推進大会が実施されました
令和8年7月2日(木曜日)、第76回社会を明るくする運動白馬・小谷地区推進大会が小谷村役場多目的ホールにおいて実施されました。
今回の大会では、NPO法人共働学舎副理事長宮嶋信氏を講師としてお招きし、「笑いとありがとう」をテーマに、小谷村真木地区での共同生活の様子を中心とした講話やチェロの演奏をご披露いただきました。
7月は、「犯罪や非行のない明るい社会」を目指して取り組む「社会を明るくする運動」の推進月間です。 白馬村では、事業を通じて引き続き、安全で安心して暮らせる明るい地域づくりを目指していきます。


日本アフリカ相互理解促進交流プログラム Japan-Africa Youth Program
7月2日(木曜日)に日本アフリカ相互理解促進交流プログラム「Japan-Africa Youth Program」の一環として、カメルーンから27名、モザンビークから27名、計54名の高校生が白馬村を訪れました。
本プログラムは、地域産業や企業の視察、歴史的建造物の見学、日本文化の体験などを通じて、日本の政治・社会・歴史への理解を深めるとともに、帰国後に日本と各国との相互理解や信頼関係のさらなる醸成を図ることを目的として実施されています。
一行は7月2日から7月6日までの5日間、白馬村に滞在し、雄大な自然とのふれあいや地域住民との交流、「テクノロジー」をテーマとした県内企業の視察を行います。白馬村役場では、その一環として白馬村の概要紹介や村長による歓迎のあいさつのほか、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世との交流を実施しました。
参加した高校生たちは、白馬村での滞在への期待を膨らませながら、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世との交流を笑顔で楽しむ様子が見られました。
高校生と村長と村男の集合写真
白馬村について学ぶ高校生の様子
モザンビークの学生とのあいさつ
カメルーンの学生とのあいさつ
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〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
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更新日:2026年07月27日