フォトニュース令和8年(2026年)7月
第76回社会を明るくする運動白馬・小谷地区推進大会が実施されました
令和8年7月2日(木曜日)、第76回社会を明るくする運動白馬・小谷地区推進大会が小谷村役場多目的ホールにおいて実施されました。
今回の大会では、NPO法人共働学舎副理事長宮嶋信氏を講師としてお招きし、「笑いとありがとう」をテーマに、小谷村真木地区での共同生活の様子を中心とした講話やチェロの演奏をご披露いただきました。
7月は、「犯罪や非行のない明るい社会」を目指して取り組む「社会を明るくする運動」の推進月間です。 白馬村では、事業を通じて引き続き、安全で安心して暮らせる明るい地域づくりを目指していきます。


日本アフリカ相互理解促進交流プログラム Japan-Africa Youth Program
7月2日(木曜日)に日本アフリカ相互理解促進交流プログラム「Japan-Africa Youth Program」の一環として、カメルーンから27名、モザンビークから27名、計54名の高校生が白馬村を訪れました。
本プログラムは、地域産業や企業の視察、歴史的建造物の見学、日本文化の体験などを通じて、日本の政治・社会・歴史への理解を深めるとともに、帰国後に日本と各国との相互理解や信頼関係のさらなる醸成を図ることを目的として実施されています。
一行は7月2日から7月6日までの5日間、白馬村に滞在し、雄大な自然とのふれあいや地域住民との交流、「テクノロジー」をテーマとした県内企業の視察を行います。白馬村役場では、その一環として白馬村の概要紹介や村長による歓迎のあいさつのほか、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世との交流を実施しました。
参加した高校生たちは、白馬村での滞在への期待を膨らませながら、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世との交流を笑顔で楽しむ様子が見られました。
高校生と村長と村男の集合写真
白馬村について学ぶ高校生の様子
モザンビークの学生とのあいさつ
カメルーンの学生とのあいさつ
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 情報まちづくり係
〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-72-7002 ファックス:0261-72-7001







更新日:2026年07月06日