フォトニュース令和8年(2026年)10月
第105回全日本スキー選手権大会
10月29日から11月1日、白馬ジャンプ競技場にて、第105回全日本スキー選手権大会スペシャルジャンプ競技が開催されました。
冬季オリンピックでメダルを獲得した選手や日本を代表する選手が多数エントリーし、日本一を競い合いました。
当日は天候も心配されましたが、観客の皆さまも選手を間近で応援することができ、大変賑やかで素晴らしい大会となりました。
男子表彰式
女子表彰式

はくばいきものラボ 湿原の環境改善ワークショップ 洗い越し作業編

10月28日(水曜日)、生物多様性回復プロジェクト「はくばいきものラボ」の取組として、湿地の環境改善ワークショップを開催しました。全国各地で環境改善の取組を実践されている坂田昌子さんを講師に迎え、7月に続いて、洗い越しと呼ばれる石を中心とした工法による石積み作業を行いました。
当日は非常に寒い一日となりましたが、参加者が協力しながら石積みの作業を進めました。石積みは経験が必要な作業で、参加者は一つひとつの石と向き合いながら、少しずつ積み上げました。作業の合間には、刈り取られた葦を上げる作業も行いました。残りの作業は、春に実施する予定です。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
中日ドラゴンズから1位指名 内藤 崚 投手(上田西高等学校)
10月22日に行われました育成ドラフト会議において、白馬村出身(白馬中学校卒)の内藤崚投手が中日ドラゴンズから1位指名を受けました。
内藤投手は小学生当時はスポーツ少年団の白馬JBB「竜神」でプレーするなど、中学生までは軟式のクラブに所属し、高校からは硬式野球の道へ。高校では今年5月に150キロをマークし、その剛速球を武器にプロ志望届を提出していました。
これからの成長を村民・白馬ファン一丸で応援していきましょう。
白馬村防犯協会が表彰されました
10月26日(月曜日)、第34回暴力追放長野県民大会の場で白馬村防犯協会の長年にわたる防犯活動や暴力追放活動が認められ、公益財団法人長野県暴力追放県民センターならびに長野県警察本部から表彰されました。


第42回白馬席書大会を開催しました
10月24日(土曜日)に第42回白馬席書大会を開催しました。
約30名の児童・生徒が参加し、今年は自然環境をテーマに学年ごとに決められた課題を、それぞれ集中して素晴らしい書を書き上げました。
デジタル化が進み、字を書くことが減ってきている現代社会において、子どものうちから日本の伝統文化でもある書道に取り組むことは大変有意義なことで、この大会をきっかけに、より一層書道に関わる児童・生徒が増えることも期待されます。
作品は10月30日(金曜日)から11月1日(日曜日)に協和ウイング白馬にて開催される、白馬村文化祭にて展示しますので、ぜひご覧ください。
しろうま保育園と小谷村保育園が交流会を開催
令和8年10月21日、しろうま保育園を会場に、しろうま保育園の年長児と小谷村保育園の子どもたちが交流会を行いました。
外では遊具で遊んだりリレーやドッジボールをしました。天候にも恵まれ目一杯体を動かしました。室内ではダンスやブロック遊びをしながら、楽しく交流できました。
園を超えた子どもたちの笑顔あふれる交流のひとときとなりました。


第26回白馬村青少年育成村民大会・第39回白馬村社会福祉大会を開催しました
10月17日(土曜日)に協和ウイング白馬で「第26回白馬村青少年育成村民大会・第39回白馬村社会福祉大会」を開催し、中学生による意見発表、社会福祉表彰、講演会等を行いました。
中学生からは日頃の身近な中学校生活の中での様々な意見を発表いただきました。
また、社会福祉協議会から、白馬村の社会福祉に貢献いただいた個人や団体を表彰や感謝状の贈呈を行いました。
講演は、国立天文台の縣秀彦さんによる「白馬村発138億光年宇宙の旅~つながっている宇宙・社会・いのち~」と題して、国立天文台が開発した宇宙シュミレーションソフト「Mitaka」を用いて、文化ホール内を宇宙空間に見立てて、太陽系が属する天の川銀河、遠くアンドロメダ銀河、さらには宇宙全体まで壮大なお話しをいただき、そして、宇宙の誕生から現代に至るまでの、つながってきた命と日々の生活に感謝することも重要であるとお話しをいただきました。
ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
黒豆沢災害復旧事業 完成記念植樹式を行いました。
令和5年12月16日に発生した黒豆沢土砂災害の復旧工事の完成を記念し植樹式を行いました。
関係機関、延べ24人が参加し、黒豆沢の地に根を張り、成長していく姿を、地域の安心、発展のシンボルとして「イタヤカエデ」を植樹しました。

防火ポスター表彰式が開催されました
10月16日(金曜日)に、北アルプス広域北部消防署主催の防火ポスター表彰式が白馬村役場2階203会議室で開催されました。
白馬村及び小谷村の小中学生から86点の作品が寄せられ、そのうち15点が入賞作品として表彰されました。
作品には、火災予防の大切さを伝えるメッセージや、子どもたちならではの豊かな発想力と工夫が盛り込まれており、それぞれの視点から防火を呼びかける力作がそろいました。
なお、入賞作品は10月30日(金曜日)から11月1日(日曜日)まで開催される第56回白馬村文化祭で展示されます。ぜひご覧ください。
【祝】アラグランデFC、県大会出場!
4月9日から9月12日にかけて行われたJFA安曇リーグU-11長野県サッカー選手権大会安曇野予選に出場した、白馬村スポーツ少年団のアラグランデFCが、見事2位の成績で県大会出場を決め、予選リーグの結果を報告するとともに、県大会出場へ向けた意気込みを伝えるため村長室を訪問しました。
アラグランデFCの選手たちは、これまでの練習の成果を発揮し、県大会でもチーム一丸となり全力プレーで本選トーナメントへの出場を目指すことを誓いました。
県大会でのさらなる活躍を期待しています!


令和8年熊本地震長野県災害支援チームに職員を派遣します
10月16日、村長室にて令和8年熊本地震の災害支援チームとして派遣される職員の激励式を執り行いました。
令和8年10月21日水曜日から29日木曜日までの9日間、令和8年7月に発生した熊本地震の災害支援チームとして、職員1名を派遣します。
冬季雇用スタッフ向け転入手続き説明会を開催
10月16日、白馬村役場2階201・202会議室とオンライン配信にて、冬季に雇用するスタッフを対象とした転入手続き説明会が開催されました。インバウンド需要の拡大に伴い、昨年は1,700人を超える外国人の転入があり、今年も同様の転入数が見込まれることから、窓口の円滑な運用を確保するために実施されたものです。
説明会では、住民課による転入出手続きとシステム入力方法、松本年金事務所による国民年金の加入・免除申請手続き、税務課による国民健康保険税と住民税、大町税務署による所得税、中信県税事務所による自動車税について、各機関の担当者から説明がありました。出席者は、転入時の手続きや滞在期間中の税務処理について理解を深めました。

【環境大臣賞を受賞】白馬中学校「SDGsサークル」
「Green Blue Education Forum 2026」において、環境大臣賞を受賞した白馬中学校「SDGsサークル」の内川陽葵さん、ケリー 楓 アンナさんが表敬訪問に来庁しました。
Green Blue Education Forum 2026(GBEF2026)は、国内の25歳以下(大学院生含む)を対象に、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに3分以内のプレゼンテーション動画を募集し、優秀者の表彰と発表をするものです。
生徒たちは、「ワクワクを未来のこどもたちへ~mymizuと外来種駆除が手をつないだ、白馬のSDGsパートナーシップ~」をテーマに、地域の環境保全と持続可能な社会の実現に向けた活動を発表し、見事、環境大臣賞を受賞しました。
日頃から地域の自然環境や資源を大切にし、自分たちにできることを考えながら主体的に活動を続けてきた生徒たち。生徒たちの活動がさらに広がり、白馬村を起点に地域の環境を守る取り組みの輪が次世代へとつながっていくことを期待しています。


【アジア大会】金メダル 永原依弦選手、凱旋帰村!
愛知・名古屋アジア競技大会において、スケートボード・男子パーク種目で金メダルを獲得しました白馬中学校3年生の永原依弦選手が白馬村役場に大会報告にお越しくださいました。
この日は金メダルを携え来庁した永原選手を、役場職員が拍手でお出迎え。その後、会場を村長室に移し、大会での様子などについてお話を伺いました。
大会前に負った膝のケガの影響や、予選3位からの逆転劇、優勝後の周囲の反響など、時折笑顔を交えながら質問にお応えいただきました。
アジア大会直後にはパラグアイで開催された世界選手権にも出場。ケガの治療の必要性もありますが、11月には日本選手権への出場も控えており、今後も多忙なスケジュールを送ることとなりますが、本人からは「次の2028年ロサンゼルスオリンピック出場が目標」という言葉もありました。兄の悠路選手とともに、今後も白馬村から声援を送っていきましょう。
第27回白馬村ソフトボール選手権大会が開催されました
10月12日、村営北部グラウンドを会場にスポーツ協会主催のソフトボール選手権大会が開催されました。瑞穂トンネルズ、ニューライオンズ、八方日の出、神城ダイヤモンズ、白馬村役場の5チームが秋晴れの中、熱戦を繰り広げました。優勝は白馬村役場、準優勝は瑞穂トンネルズ、第3位はニューライオンズでした。


明治安田生命「私の地元応援募金」贈呈式
10月13日(火曜日)、明治安田生命様からの「地元の元気プロジェクト・私の地元応援募金」寄附金の贈呈式を執り行いました
本村への寄附は、令和4年から継続して行われており、地域住民の健康づくりや暮らしの充実に向けて、地域にゆかりのある社員からの寄附金と同社の拠出金を合わせて寄附していただいております。
なお、同社とは、令和3年12月に健康づくり等に関する取組など、村民の皆さまの健康増進や村民サービスの向上に関する連携協定を締結しており、今回の寄附金は、村民の健康増進事業に活用する予定です。
明治安田生命様の村民に寄せる温かい善意に心から感謝申し上げます。


信学会白馬幼稚園で人権教室を開催しました
10月8日、信学会白馬幼稚園で園児を対象とした人権教室が行われました。
白馬村人権擁護委員が中心となり、DVD鑑賞を通じた人権学習や、人権イメージキャラクターの「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」が登場し、園児とダンスを楽しんだり、写真撮影を行いました。
人権への関心を深める充実した時間となりました。




金メダル獲得を祝して
愛知・名古屋アジア競技大会のスケートボード・パーク種目が9月24・25日に行われました。この種目で、白馬中学校3年生の永原依弦選手が見事金メダルを獲得し、これを祝う懸垂幕を白馬村役場玄関前に掲げました。
永原依弦選手は10月6日からパラグアイで開催される世界選手権に、兄で24年パリ五輪に出場した永原悠路選手とともに出場します。世界を舞台に、兄弟でのさらなる飛躍に注目です!
あそびまなびフェス2026を開催しました
10月3日(土曜日)に協和ウイング白馬(ウイング21)で「はくばあそびまなびフェス2026」を開催し、天候にも恵まれ約600人の来場者にお越しいただきました。
来場者はテーマパークダンスを皮切りに、様々な遊びやプログラム、ワークショップを楽しんでいました。
地域の住民や団体・事業者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。






しろうま保育園で運動会が開催されました。
10月1日(木曜日)、しろうま保育園運動会が天気にも恵まれ、開催されました。本年はしろうま保育園創立20周年の年ということで、園全体で張り切って準備と練習を進めてきました。子どもたちは、いままで行ってきた練習の成果を保護者の皆さんが見守る中、発表できました。
縦割り競技では、年少児の手をしっかりと引いている年長の子どもたちがとても大きく見えました。また、保護者競技では、子どもたちが一生懸命応援していました。









更新日:2026年11月02日