フォトニュース令和4年(2022年)1月

北京冬季オリンピックに出場を決めた近藤心音選手 表敬訪問

北京冬季オリンピックのフリースタイルスキー競技、スロープスタイル種目・ビッグエア種目に出場を決めた、近藤心音選手が1月25日に白馬村長を表敬訪問しました。

オリンピックを前に、新型コロナウイルス感染症への対策の為ご本人は見えずに、指導者でもある父、近藤 信(まこと)さんに代理でお越しいただきました。信さんはこの種目の草分け的存在で、奥様とともに心音さんを指導されてきました。

心音さんは大きなケガもありましたが復帰し、今シーズンW杯に参戦するなか、ワールドクラスのコースにも慣れ、オリンピックに向け調子が上がってきているようです。

村長は、そんな心音さんの活躍に期待し、コロナ禍の影響を受けるスキー業界を盛り上げるためにも頑張ってきてほしいと激励の言葉を送りました。

2月7日9時30分からのビッグエア種目予選で北京オリンピックの初戦を迎えます。

活躍に期待しましょう。

 

村では応援サイトを開設し、オンラインでの応援を計画しています。

白馬村再生可能エネルギーに関する基本方針の策定について答申

令和3年3月23日に「白馬村再生可能エネルギーに関する基本方針等連絡協議会」に対し、諮問を行いました「白馬村再生可能エネルギーに関する基本方針の策定」について、全6回の協議会を経て、「白馬村のゼロカーボンビジョン ~白馬村気候非常事態宣言に向けた基本計画~」が策定され、答申が行われました。

地球温暖化に起因する気候変動は、本村にとっても極めて深刻な脅威であり、雄大な自然の恵みを受けてきた本村だからこそ、村民とともに気候変動に対して行動を起こさなければならないと考え、2019年12月に「気候非常事態宣言」、2020年2月に「ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。

これらの宣言に向けた基本的方針について協議するため、令和2年に「白馬村再生可能エネルギーに関する基本方針等連絡協議会設立準備会」、令和3年に「白馬村再生可能エネルギーに関する基本方針等連絡協議会」を設置し、次世代への効果的かつ総合的なエネルギー施策を展開し、地球温暖化対策及び低炭素社会に寄与することを目的に、地域の特性を最大限に生かした再生可能エネルギーの利活用、更にはゼロカーボンに向けた取り組みについて検討を行ってまいりました。

この計画はゼロカーボンの達成に向けた明確な道筋を描くための計画となります。

答申12

2022FISノルディックジュニア世界選手権に出場する白馬高生2名が表敬訪問

2022年2月22日からポーランドのザコパネで開催される、FISノルディックジュニア世界選手権ジャンプ競技の代表に選ばれた、白馬高校3年の鈴木寛太(かんた)さんと、宮嶋林湖(りんご)さんが、白馬村長を表敬訪問しました。鈴木さんは初めての世界大会ですが、精一杯力を出してきますと語り、宮嶋さんは、優勝を目指し頑張ってきますと決意を述べました。

白馬村長は、けがの無いよう、白馬高校の名前を世界にアピールしてきてほしいと激励しました。

左 鈴木さん、右 宮嶋さん

更新日:2022年01月25日