北アルプスの成り立ちと大北地域の地震
講座について
北アルプスの3000m級の美しい山並みは、私達に多くの自然の恵みをもたらしてくれています。では、この北アルプスはどのようにして現在の姿になったのでしょうか。また、北アルプスの東側の盆地では地震が多く発生し、白馬村でも12年前に神城断層地震で大きな被害がでました。この講座では、北アルプスの成り立ちとそれに引き続く地震活動について、講義と現地学習会で分かりやすく解説します。

日時(全2回)
・講義:4月24日(金曜日)13時30分から15時30分
・現地学習:5月9日(土曜日)13時00分から16時30分
場所・内容
・4月24日(金曜日)
場所:白馬村保健福祉ふれあいセンター2階学習室
内容:北アルプスの成り立ち・大北地域の地震のメカニズム・白馬村の地盤と地震災害
・5月9日(土曜日)
集合:白馬村役場駐車場(バスで現地まで移動します)
内容:塩島の神城断層見学・姫川の河原の石ころを観察して、北アルプスの成り立ちをたどります。
持ち物:筆記用具、雨具、飲み物、標本を持ち帰りたい方はビニール袋とマジック
トイレを済ませて、長靴で参加してください。
雨天中止の場合は、前日に連絡します。
神城断層(塩島地表地震断層)
受講料
各回500円
申込み
申込期限・定員
申込期限:4月15日(水曜日)17時
定員:35名
申込用QRコード
この記事に関するお問い合わせ先
白馬村公民館係
〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-85-0726 ファックス:0261-85-0723







更新日:2026年04月03日