フォトニュース令和8年(2026年)6月

高橋多佳子ピアノリサイタルを開催しました

6月28日(日曜日)に高橋多佳子ピアノリサイタルを開催しました。

今回のリサイタルでは、ショパンやシューベルト、リストの曲目を演奏いただくだけでなく、曲と曲の間にもその作曲家の生い立ちや時代背景等をわかりやすくお話をいただきました。

魂のこもった演奏に、来場された観客の皆様からは口々に「ピアノソロ演奏なのにまるでオーケストラを聴いてるような多彩な音色で表現力が素晴らしかった」、「またすぐに聞かせてください」等の感動と感激のお言葉をいただきました。

高橋多佳子様、ご来場くださった皆様、関わった全ての皆様に深く感謝申し上げます。

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ごみ減量チーム白馬あーす隊活動終了の報告

平成19年7月の設立から19年にわたり、地球(あーす)明日(あす)をあーしたい!」を合言葉に、白馬村の可燃ごみや埋め立てごみの減量化のため、かわら版の発行や文化祭、学習会等での啓発活動や情報発信、ふれあいセンターでのリユースコーナーの開設等様々な視点から多角的に環境問題の解決に向けご尽力いただきました、ごみ減量チーム白馬あーす隊の皆さんが、令和8年6月末をもって活動を終了するということで、村長に活動終了の報告とともに白馬村の未来のためにごみ減量化について提言をいただきました。

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【つなスポ】歩く姿勢を見つめ直す

「歩行ケア測定会」では、センサーを用いた歩行計測機器を装着し、わずか10mほどを歩いただけで自身の歩行姿勢や転倒リスクを見える化することができます。その後、各自の歩行姿勢や特徴を理解したうえで、歩き方を改善できる体操の指導していただきました。結果として、健康づくりやフレイル予防が可能となります。

会場には30名の参加者があり、測定結果を見て一喜一憂。会場では明治安田生命さんのご協力により骨密度測定も行われ、自身の身体を見つめ直す一日になったのではないでしょうか。

10月にも「歩行ケア測定会」を開催する予定です。4か月間の取り組み結果がどうなのるのか楽しみです。

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白馬五竜高山植物園が環境大臣賞を受賞されました


「第80回愛鳥週間 令和8年度 野生生物保護功労者表彰」において、白馬五竜高山植物園(株式会社五竜)が環境大臣賞を受賞されました。受賞のご報告に役場へお越しくださいました。
この賞は、野生生物の保護・調査・絶滅危惧種の保全・自然保護の普及啓発において特に顕著な功績を上げた個人・団体・学校に対し、環境省と公益財団法人日本鳥類保護連盟が授与するものです。
■ 受賞の主な功績

・高山植物の種子保存および繁殖への取り組み

・ライチョウの保護・増殖事業への貢献

※今年度、団体の部での受賞は全国で1件のみです。
株式会社五竜様は昨年10月に環境省の「自然共生サイト」に認定されるとともに、「長野県SDGs推進企業」にも登録されており、白馬村のネイチャーポジティブな取り組みを牽引されています。
白馬村としましても、これからも自然と共生するまちづくりを進めてまいります。この度の受賞を心よりお祝い申し上げます。

白馬五竜高山植物園表敬訪問の写真
白馬五竜高山植物園表敬訪問の写真
白馬五竜高山植物園表敬訪問の写真
白馬五竜高山植物園表敬訪問の写真

【つなスポ】カラダを整える

今週の『つながる健康スポーツ体験(通称:つなスポ)』は、白馬八方尾根スキースクールの皆さんにご協力いただき、R‐bodyコンディショニング体験を行っていただきました。コンディショニングとは、最高のパフォーマンスを発揮したり、健康な状態を保ったりするために、心身の状態をベストな状態に整えることになります。単に体を鍛えるためのものではなく、日常の生活から疲労を回復するほか、怪我の予防のためにもなるものです。

この日は、まず役場健康福祉課より「白馬の健康」についてのお話をさせていただきましたが、白馬村の傾向を耳にして、大きくうなずく参加者の姿がありました。

コンディショニング体験では、参加者の柔軟性や関節の可動域をペアになって確認したほか、今後意識をして手軽に取り組む方法について学びました。「寿命と健康寿命をできる限り近づける」「腰痛の原因は腰にあらず」など、その興味深いお言葉に参加者はより一層自身の体に関心を持ち、非常に丁寧でわかりやすいご指導により、新たな気づきを感じられたようで、大変満足をされた様子でした。

 

次回は6月29日(月曜日)午前9時からです。

詳しくはこちらをご覧ください。

白馬の健康
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第51回大北地区障がい者運動会が開催されました

6月20日(土曜日)に大町市総合体育館において、第51回となる大北地区障がい者運動会が開催されました。

白馬村からは44名の選手関係者が参加しました。

種目は、フライングディスク、紅白玉入れ、パン食い競争の3つの競技が行われ、選手の皆さんも観客の皆さんも楽しみながら競技に取り組んでいました。

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株式会社シンコウ電気商会から企業版ふるさと納税による寄附をいただきました

株式会社シンコウ電気商会から企業版ふるさと納税制度を活用して物納の寄附をいただき、6月16日(火曜日)に感謝状を贈呈いたしました。

寄附いただいた物品は、安心してみんなが暮らせる村づくり事業に活用させていただいております。

丸山村長から株式会社シンコウ電気商会への感謝状贈呈
丸山村長と田中参事兼総務課長と株式会社シンコウ電気商会のご歓談の様子

【公民館講座】歴史紀行「仁科三十三番札所 巡礼1」を開催しました

6月16日(火曜日)に白馬小谷研究社の田中元二先生を講師に、白馬村公民館講座はくば塾歴史紀行「仁科三十三番札所 巡礼1」を開催しました。

巡礼では四国のお遍路が有名ですが、江戸時代に庶民が身近にお参りができるようにと作られたのが、今回の仁科三十三番札所です。本講座は全2回で、この日は第1回目で大町市内の16箇所の札所を回ってお経をあげ、歴史や見どころ、地域に受け継がれてきた信仰や文化について、分かりやすくお話しいただきました。

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【公民館講座】河原の石ころ観察会を開催しました

6月14日(日曜日)に、理学博士の太田勝一先生(白馬村文化財審議員)による、白馬村公民館講座はくば塾の石ころ観察会を、小学生の親子を対象に開催しました。

あまり知られていませんが、白馬村の地面の下はとても複雑で、河原の石ころも川ごとに種類が異なります。

参加者はおもに平川から流れ出た河原の石ころを観察し、火成岩である流紋岩、花崗岩、蛇紋岩等、変成岩である結晶片岩等の全9種類の岩石の標本セット作成して、北アルプスの成り立ちを学びました。

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令和8年度第66回白馬村スポーツ祭が開催されました

6月14日(日曜日)、村内スポーツ施設各所にて、地区対抗によるスポーツ祭が開催されました。

当日は400名近くの村民の皆様にご参加いただき、ソフトボール、ミニバレーボール、マレットゴルフ、ゲートボールの各競技で熱戦が繰り広げられました。

勝敗を競い合うだけではなく、世代を超えた交流を深めながら、スポーツを通じて爽やかな汗を流しました。

各競技会場では仲間への声援や笑顔で溢れ、スポーツの楽しさを改めて感じる一日となりました。

【白馬村公民館講座】はくば塾 第2回目を開講しました

6月12日(金曜日)に、田中欣一先生による「はくば塾」の第2回目(全5回)「塩はどこから来たのか」を開講しました。

第2回目講座の前半では、古代日本海文化として縄文時代から奈良時代の古事記までの中国とや朝鮮との関りを、後半では江戸時代頃は白馬への「塩」は広島県の竹原で作られ、牛方によって運ばれたものが一番多かったこと等を写真を交えてお話しいただきました。

今年度、田中欣一先生の講座は白馬村のみで開催しており、受講者の皆様は大変興味深く貴重なお話が聞けた講座となりました。

次回(第3回目)は、7月10日(金曜日)の午前10時から、白馬村保健福祉ふれあいセンター学習室にて、「写真で見る千国街道」をテーマに行います。

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【つなスポ】人気急上昇中! ピックルボール

今週の『つなスポ(つながる健康スポーツ体験)』はニュースポーツ体験として、最近、テレビや新聞でも取り上げられるようになったピックルボールを楽しんでいただきました。

ピックルボールは、テニスと卓球とバドミントンを組み合わせたような競技になりますが、はじめは苦戦していた参加者も、最後には激しいラリーの応酬も見られるようになりました。参加者からは「また体験の機会を作ってほしい」とのお声も聴かれるほど。来月13日にも体験会を開催したいと考えています。参加希望の方はぜひご来場ください。

また、この日はレクリエーション系のニュースポーツであるモルックの体験も行いました。初めての方も、経験者からアドバイスを受けながら、一投に一喜一憂しながら楽しんでいただきました。

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はくばいきものラボ「湿地の環境改善ワークショップ in 親海湿原」を開催しました

いきものラボのバナー

2026年6月10日(水曜日)、親海湿原において「はくばいきものラボ 湿地の環境改善ワークショップ」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、多くの方にご参加いただきました。
講師には、昨年に引き続き生物多様性の専門家・坂田昌子氏をお迎えし、午前中は湿原内を歩きながら環境の確認を行い、午後は刈られたヨシや枝の搬出や笹刈り作業を実施しました。
昨年度のワークショップで笹刈りを実施した箇所では、他の場所と比べて笹の繁茂が抑えられていることが確認できました。継続的な手入れが湿原環境の保全に効果を発揮していることがうかがえます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後もはくばいきものラボの取組を通じて、親海湿原の生物多様性保全を進めてまいります。

はくばいきものラボワークショップの写真
はくばいきものラボワークショップの写真
はくばいきものラボワークショップの写真
はくばいきものラボワークショップの写真

全中 優勝・入賞を報告

今年2月に野沢温泉村を会場に開催されました「第63回全国中学校スキー大会」において、白馬中学校の生徒が見事優勝・入賞を果たし、白馬村スキークラブ会長・コーチとともに村長に報告にお越しくださいました。

成績は次のとおりです。

山田柚野さん(白馬高校1年 ※大会時 白馬中学校3年)

・クロスカントリー

女子リレー 優勝 (長野県チーム)

女子3kmフリー 準優勝

女子3kmクラシカル 3位

石ざき 葵さん(白馬中学校3年 ※大会時 白馬中学校2年 「ざき」はたつざき)

・女子コンバインド 優勝

・女子スペシャルジャンプ 3位

三輪白隼さん(白馬中学校3年 ※大会時 白馬中学校2年)

・男子コンバインド 7位

中村琉聖さん(白馬中学校2年 ※大会時 白馬中学校1年)

・男子コンバインド 8位

・男子スペシャルジャンプ 9位

 

山田さんはスカイランニングとの二刀流で、この春にはクロアチアで行われた世界選手権にも出場し、今後も競技の両立を誓っていました。

石ざきさん、三輪さんは次が最後の全国中学校スキー大会となることから『優勝』を、中村さんはジャンプ・コンバインド2種目ともに『3位入賞』を目標に夏のトレーニングに取り組んでいるとのお話がありました。

先日の渡部暁斗選手のラストジャンプにも感動をした様子で、偉大な先輩の背中を追って今後も活躍されることが期待されます。

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山田柚野さん

石崎葵0608

石ざき葵さん

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(左から)山田さん、石ざきさん、三輪さん、中村さん

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令和8年度 白馬村消防団ポンプ操法大会

6月7日、松川端ヘリポートにおいて、令和8年度白馬村消防団ポンプ操法大会が開催されました。

当日は、第1部ポンプ車操法の部、第2部小型ポンプ操法の部に分かれて訓練の成果を披露しました。

また、8年ぶりに放水競技が開催され、操法競技とは違った消防技術の披露もあり、地域の安心・安全を守っている消防団の力を見ることができました。

 

第1部 ポンプ車操法の部 優勝 南部分団

第2部 小型ポンプ操法の部 優勝 南部分団

ラッパ隊によるラッパ吹奏

ラッパ隊によるラッパ吹奏

放水競技 北部分団

WATABE AKITO`s LAST JUMP powered by you

6月6日、白馬ジャンプ競技場において、ノルディックスキー複合で長年活躍し、今シーズン限りで現役を引退した白馬村出身の渡部暁斗さんによる「WATABE AKITO`s LASTJUMP powered by you」が開催されました。

当日は村内外から700名を超える大勢のファンが訪れ、渡部さんの競技人生を締めくくる特別な瞬間を見届けました。また、ゲストとしてスピードスケート五輪メダリストの高木美帆さんや、スノーボードスロープスタイル/ビッグエア代表の長谷川帝勝選手をはじめとするトップアスリートらも参加し、会場を大いに盛り上げてくれました。

本イベントは、気候変動による雪の減少や環境問題について考えるサステナブルイベントとして開催され、子どもから大人まで多くの参加者が楽しみながら学ぶ機会となりました。リフトの電力を自転車を漕いで発電する「GENERATIONチャリンジ」も実施され、多くの子ども達がオリンピックメダリスト達と一緒に自転車を漕ぎました。

会場を埋め尽くした観客の姿や大きな歓声からは、スポーツが持つ人をつなぐ力や地域に活力を生み出す力の大きさを改めて感じることができました。

渡部さんの最後のジャンプには大きな拍手が送られ、白馬村が誇るアスリートへの感謝と敬意に包まれた一日となりました。

ラストジャンプ後 会場の皆様と

ラストジャンプ後 会場の皆様と

ラストジャンプ

GENERATIONチャリンジ

左から 丸山村長、橋本会長、渡部さん、高木さん、長谷川選手

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 情報まちづくり係

〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-72-7002 ファックス:0261-72-7001


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更新日:2026年07月03日