デジタルトランスフォーメーション推進
白馬村のデジタルトランスフォーメーション推進
白馬村では、デジタル技術を活用した行政サービスの充実と、村民の皆さんの暮らしの利便性向上に取り組んでいます。手続きのオンライン化やキャッシュレス決済の導入、AIを活用した地域交通の運行など、さまざまな分野でデジタル化を進めています。
白馬村公式LINE
白馬村公式LINEでは、防災情報や子育て情報などの欲しい情報を選んでプッシュ通知を受取ることができます。
また、公共施設の空き状況の確認、予約から利用料金のキャッシュレス決済、子育てや国保などの各種手続のオンライン申請など、今まで役場に行かなければできなかったたくさんの手続をLINEのトークの中で、会話をするように手続することができます。
行政手続き
電子申請
長野駐車場の予約や、各種申請をオンラインで行う事ができます。
引越しに関する手続のオンライン化・ワンストップ化の取組の一環として、マイナンバーカードをお持ちの方は、転出届についてマイナポータルを通じてオンラインでの届出が可能になります。
このサービスを利用する方は、転出時の白馬村役場への来庁が原則不要になります。
キャッシュレス
白馬村と小谷村では、令和7年11月からデジタル地域通貨「アルプスPay」の運用を開始しました。スマートフォンのアプリに現金をチャージして、村内の加盟店でキャッシュレス決済として利用できます。ポイント還元や村民向けクーポンなど、地域内でのお得な活用方法も広がっています。
村県民税(普通徴収)・固定資産税・軽自動車税(種別割)・国民健康保険税については、スマートフォン決済(PayPay・LINEPay)が可能です。専用アプリをダウンロードした後、納付書のバーコードをカメラで読み取り、電子マネーにより手数料なしで納付することができます。
納付書に印刷されたQRコードをスマートフォン等で読み取ることで、地方税共同機構が新たに開設する「地方税お支払サイト」やスマートフォン決済アプリ等で村税の納付ができるようになります。
さらに白馬村では、固定資産税、軽自動車税(種別割)に加えて、村・県民税(普通徴収)、国民健康保険税(普通徴収)についても、電子納付ができるようになります。
スマートフォンを用いた電子決済サービスで、水道料金等の納入通知書(請求書)のバーコードをスマートフォン決済アプリを使用してスマートフォンのカメラで読み込むことにより、ご自宅等で電子マネーにより水道料金等のお支払いができるサービスです。
このため、お客様が現金の用意や支払いのために外出する必要が無く、時間や場所の制約が減り、より利便性の向上が図られます。
証明書発行
マイナンバーカードを利用して、全国のコンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機(多機能端末)から住民票の写しと印鑑証明書が取得できます。
住民票や転入転出手続きの際に、マイナンバーカードや運転免許書を読込むことで申請書の手書き負担を削減するシステムを導入しています。
また、転入の際に転出証明書を読込むことで必要な情報を住民基本台帳システムに読込み、各種申請書の手書きを不要とするシステムの運用も行っています。
納税催告
白馬村では、令和5年度から村税などに未納がある方の携帯電話やスマートフォンに、SMS(ショートメッセージサービス)による納税催告を開始しています。
電子契約
白馬村では、紙を使用せずにインターネット上で締結する契約が可能になる電子契約サービスを運用しています。
電子署名と呼ばれる仕組みを活用し、紙と同等の効力を持たせてセキュリティ性を担保して契約の締結を行うものです。
郵送にかかる時間やコストの削減、事業者の皆さまは収入印紙が不要になるなど様々なメリットがあります。
子育て支援
遠隔健康医療相談
お子さまについての質問や悩みを平日の18時から22時にLINEや電話で気軽に小児科医に相談できます。メッセージチャット、音声通話、動画通話に対応しています。
妊娠中や産後の母親の身体についての悩みや、授乳・卒乳・断乳に関する質問や悩みを平日の18時から22時にLINEや電話で気軽に産婦人科医または助産師に相談できます。メッセージチャット、音声通話、動画通話に対応しています。
電子母子手帳アプリ
妊娠から出産までをサポートする、電子母子手帳アプリを配信しています。
アプリでは子育てに関するイベント情報や、子育てに役立つ情報の発信を行っています。
防災
防災情報発信
令和3年度から、防災情報の発信や、行政無線の内容のお知らせ、ハザードマップや避難所の確認ができる「白馬村防災ナビ」を配信しています。
広報
広報紙のオンライン配信
スマートフォン無料アプリ「マチイロ」をダウンロードしていただく事で、広報はくばをいつでもどこでもスマートフォンで読むことができます。
また、最新号が発行された際にはプッシュ通知でお知らせします。
全国の広報紙をチェック!「マイ広報紙」広報はくばが配信されます!
全国の市町村が発行する広報誌を、パソコンやスマートフォンで閲覧することができます。
広報はくばも配信されています。
図書館
電子図書館
全ての長野県民が、居住する地域や世代の違い、障がいの有無等にかかわらず、いつでも、どこからでも、無償で、必要とする情報(電子書籍)にアクセスできる環境を構築するため、長野県内の公共図書館・公民館図書室が連携・協働して、市町村と県による協働電子図書館「デジとしょ信州」を開設しています。
生涯学習
シニアのためのスマホ入門教室
近年、シニア世代でもスマートフォンの保有率は増えています。
生活の様々なシーンで活躍するスマートフォン、うまく使いこなしてみませんか。
白馬村公民館では、公民館講座でシニアのためのスマホ入門教室を開催しています。
是非、ご参加ください。
地域公共交通
白馬デマンドタクシー(AIオンデマンド乗合交通)
専用アプリから予約して利用できるAIオンデマンド乗合交通です。村内の停留所間を、AIが予約状況に応じて最適なルートを選んで運行します。「ふれAI号」は8時から17時まで運行しており、アプリを使った予約方法はアプリ予約使い方ガイドでご確認いただけます。
働き方改革
コワーキングスペースの整備
白馬村では、総合戦略の基本目標である「地域の資源と人を活かした『しごと』を創出する」及び「白馬村への新しい『ひと』の流れをつくる」の達成に向けて、総務省の平成29年度ふるさとテレワーク推進事業を活用し、白馬ノルウェービレッジをテレワーク拠点として整備しました。
職員のテレワーク環境の整備
白馬村では、情報通信技術を活用し、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現するため、職員のテレワーク環境の整備を行いました。
本来地方自治体職員は通常のインターネット環境と分離された独自のネットワーク環境(LGWAN環境)において業務を行っていますが、白馬村で整備したテレワーク環境は、通常のインターネット回線を経由しながら安全に利用することが可能となっています
AI文字起こし
白馬村では、令和5年4月からAIを活用した文字起こしツール「ログミーツ」を導入しています。
このシステムは、専用のレコーダーで録音された音声を即時にクラウド上で文字データとして保存していくことで、文字起こしに費やしてきた時間の削減に期待できます。
導入にあたっては、長野県自治振興組合での共同調達により、通常より安価に導入を行っています。
電子決裁
白馬村では従来紙の回覧で押印が必要であった公文書の決裁手続きを、システム内で完結する電子決裁システムを導入しています。
これにより、紙の印刷コストの削減や、保管スペースの確保など、様々なメリットがあります。
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 情報まちづくり係
〒399-9393
長野県北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号:0261-72-7002 ファックス:0261-72-7001







更新日:2026年03月11日